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	<title>英語多読入門 洋書をスラスラ読むために ペーパーバック・リーダーズ &#187; サマセット・モーム</title>
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	<description>英語をスラスラ読むために、やってきたことを紹介しています。</description>
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		<title>BRITISH &amp; AMERICAN SHORT STORIES ペンギンリーダーズ　レベル５　レビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 00:40:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書、英語本の紹介・選び方]]></category>
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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/1277"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/01/index2-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="BRITISH AND AMERICAN SHORT STORIES" /></a>お薦め度：★★★★☆ ● レベル5 ● 88 ページ ● 総語数21,886語 ● 難易度目安：単語数は2300語 TOEIC 600点 TOEFL iBT 62-63 英検2級- 準1級 セファールB2 これも、ペンギ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=1405882395" style="width:120px;height:240px;float:right;margin:10px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>お薦め度：★★★★☆<br />
● レベル5<br />
● 88 ページ<br />
● 総語数21,886語<br />
● 難易度目安：単語数は2300語 TOEIC 600点 TOEFL iBT 62-63 英検2級- 準1級 セファールB2</p>
<p>これも、ペンギンリーダーズ得意の短編小説を集めた語彙制限本である。レベル５．英国とアメリカの名作を9作集めたということになっているが、同じ作家の有名どころの作品を外した編になっており、ほとんど知らない話ばかりだった。つまり、かなり「しぶい」セレクト。サマセット・モームの「Mavel」を翻訳を読んだことがあるくらいで、あとは知らなかった。収録されている作家はほぼ20世紀前半に活躍した作家の作品。掲載順に挙げていくと、こんな感じでした。</p>
<p>・「Silas The Good」 H. E. Bates・・にやにや笑える小品。<br />
・「Mabel」 サマセット・モーム・・逆ストーカーの古典、名作と思われる。<br />
・「The Barber&#8217;s Uncle」ウイリアム・サローヤン・・髪を切りに行って変な目にあう話。印象薄め。<br />
・「The Rockikng-Horse Winner」D.H.ロレンス・・掲載作品の中で白眉。本のジャケット絵にもなっている。これは面白い。<br />
・「Springtime on the Menu」オーヘンリー・・オーヘンリーらしいハッピーエンディングが待っています。<br />
・「The Open Window」サキ・・めっちゃ怖い少女は昔から定番。怖いのは誰だ。<br />
・「The Income Tax Man」マーク・トゥエイン・・ハックルベリー関連で有名なマーク・トゥエインは他にも色々書いてます。<br />
・「The Upper Berth」マリオン・クロフォード・・船のオカルト話。こういうのわりと好きです。<br />
・「My Bank Account」ステファン・リーコック・・最後は１００％コメディでひと笑い。同じような気持ちになったことありますね。</p>
<p>という９作品。なぜこの並びになっているのかは分からないが、まぁたぶん編者がただ単に好きな話を集めただけなのかと思っています。短編なので、話が終わると英語のリズムの切り替えが必要になるので、じっくり読むという感覚になはれませんが、こういう短編集があれば見境なく買ってしました。英語よりまず、面白さありきです。それに、たぶんどれか一つぐらい大当たりの面白い話がだいたいあるからだと思います。同じレベルで、<a href="https://youshoyomi.info/archives/1529" title="Outstanding short stories　ペンギンリーダーズ　レベル5　レビュー">Outstanding short stories</a>という似たような短編集も出ていますが、こっちのほうの短編集の方がお薦めできます。なので★４つです。</p>
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		<title>The Creative Impulse and Other Stories　マクミランリーダーズ　レビュー</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/1504</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 01:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書、英語本の紹介・選び方]]></category>
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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/1504"><img align="left" hspace="5" width="85" height="134" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/12/index1.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="THE CREATIVE IMPULSE" /></a>お薦め度：★★★☆☆ ● upper-intermediate ● 80ページ ● 総語数15283語 ● 目安 　2200語 　700点～800点　準1級以上 サマセット・モームによる３つの短編小説が収録されたGrad...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=1405073225" style="width:120px;height:240px;float:right;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>お薦め度：★★★☆☆<br />
● upper-intermediate<br />
● 80ページ<br />
● 総語数15283語<br />
● 目安 　2200語 　700点～800点　準1級以上</p>
<p>サマセット・モームによる３つの短編小説が収録されたGraded Readersです。ＧＲにモーム作品は良く採用されているみたいで、個人的にわりと好きな作家なので好んで買って読んでいます。聞くところによれば昔は英語の教科書にも採用されていたことが多かったとのことなので、安心して読むことが出来ます。</p>
<p>掲載されている３作品は、傑作とされている「雨」や「赤毛」ほどのクオリティはありませんが、この作品に限らずモームの短編作品は押しなべてレベルが高いと思います。モームの人間観察力と偶然性（現代の作家にも通じてくる不可思議な偶然性）とユーモアがＧＲといえども良質な文章を読んでいるという気にさせられます。</p>
<p>最初はCreative Impulse 『創作衝動』：アルバート・フォレスター夫人は文壇での評価は高く名士から尊敬の念を受けているものの、一般の読者には売れない作家であったが、あるとき探偵物語を書き、ベストセラー作家になった。それまで硬派な作品を書いてきた夫人がなぜ探偵小説を書いたのか？その理由は夫に関係する意外なものでした。</p>
<p>『十二人目の妻』：体調を崩した語り手（モーム自身？）が海辺の町で療養中に、ぼろのカッコをした男にあいタバコをねだられる。男は過去に11回結婚詐欺をしたことがあることを告げる。１１というのはあまり良くない数字だねと会話する２人だったが・・。</p>
<p>『ジェーン』：いつも古臭い服を着て、それを一向に気にしない中年女性ジェーン。そんなジェーンが結婚するという。しかも相手はまだ20代そこそこの若者。周りはお金狙いだと止めに入るがジェーンは意に介さない。しかも結婚をせがむのは若者で、お金はいらないとの話だった。親子ほども年の差のあるジェーンの何が、若者をそこまで惹きつけたのか。</p>
<p>マクミランリーダーズの最高クラスとはいえ、本は挿絵も入っていてかなり優しいほうでしょう。難しい単語は後ろに意味だけでなく、使い方が想像できる単語リストもついているのも良いです。モームの作品は時系列の急激な移動や、語り手が1人称で、だいたい作家本人であるために非常に読みやすいです。名作ではないですが、そこそこお薦めですね。</p>
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