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	<title>英語多読入門 洋書をスラスラ読むために ペーパーバック・リーダーズ &#187; 洋書紹介</title>
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	<description>英語をスラスラ読むために、やってきたことを紹介しています。</description>
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		<title>ジョイラッククラブ（The Joy Luck Club） オックスフォードブックワームズ　レベル6 レビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 02:18:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書、英語本の紹介・選び方]]></category>
		<category><![CDATA[2500語]]></category>
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		<category><![CDATA[オックスフォード・ブックワームズ]]></category>
		<category><![CDATA[洋書紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/2732"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/08/194a06f12eb238ad2e3a87af1b93f4f2-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="ｊoyluckclub" /></a>お薦め度：★★★★★ 1989年に発表されたエイミ・タンの代表作がGLになった。原作は読んだことはなかったのだけれど、映画は見たことがあった。確かスモークのウェイン・ワン監督、オリバー・ストーン製作総指揮だったように思う。映画は正直、期待はずれだったという印象しか残っていない。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.amazon.co.jp/Joy-Luck-Club-Vocabulary-Bookworms/dp/0194792633/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&#038;keywords=The+Joy+Luck+Club&#038;qid=1569717297&#038;s=gateway&#038;sr=8-4&#038;linkCode=li3&#038;tag=kazunkirjakau-22&#038;linkId=a072e79e9cacecc491cbad6a12ea9588&#038;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=0194792633&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=kazunkirjakau-22&#038;language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;language=ja_JP&#038;l=li3&#038;o=9&#038;a=0194792633" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>お薦め度：★★★★★<br />
● レベル6<br />
● 本文120ページ<br />
● 総語数26,380語<br />
● 難易度目安：語数制限：2500語　ＴＯＥＩＣ700点以上</p>
<p>1989年に発表されたエイミ・タンの代表作がGLになった。原作は読んだことはなかったのだけれど、映画は見たことがあった。確かスモークのウェイン・ワン監督、オリバー・ストーン製作総指揮だったように思う。映画は正直、期待はずれだったという印象しか残っていない。スモークの雰囲気が好きだっただけに、肩透かしだったのかもしれない。それでもいくつか印象的なシーンだけは覚えていて（抱き合うところなど）GLで読んでみることにした。オックスフォードブックワームズのジャケットはすばらしいものがあるし。</p>
<p>たまに、こういうのに出くわすから困る。GLで読むべきでない本だ。傑作。読みながらしまったなという印象しかもたなかった。これは原書で読むべき本である。英語の勉強ですというのでは済まされない奥深さを感じる。</p>
<p>あらすじは、20世紀初頭のサンフランシスコを舞台に、中国から移住して苦難の人生を生きてきた4人の女性と、アメリカ人として生まれ育った彼女たちの4人の娘たちの世代間の相違と心の絆を描いた作品ということになる。が、単純な話ではない。ジンメイ・ウーというコピーライターの女性が、急死した母親の代わりにジョイ・ラッククラブという麻雀卓を囲んで語り合うクラブ<br />
に参加するところから始まる。長編ではあるが、8人の視点から母娘の視点で描かれていく、中国での戦争の話、アメリカでの現代社会の話など、親子、国籍などいくつもの視点が絡み合います。最も感動的なエピソードも最後に用意されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>視点が変わるので英語勉強用としては、難しい部類に属していると思います。また僕が男だという理由で感情移入が出来ずらい部分もしばしば、決められた人と結婚したり、嫉妬にかられたりするような場面など。それでも、これが名作だということは分かります。翻訳もでているので、それを読んでみたいと思います。男の人なら★４つ、女の人なら★５つでしょう。</p>
<p><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;language=ja_JP&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=as_ss_li_til&#038;asins=0194792633&#038;linkId=8e80af4fad8573b17fecab25c7207d5d"></iframe></p>
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		<title>Outstanding short stories　ペンギンリーダーズ　レベル5　レビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 02:19:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書、英語本の紹介・選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ペンギンリーダーズ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[多読]]></category>
		<category><![CDATA[洋書紹介]]></category>
		<category><![CDATA[洋書選び]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/1529"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/01/index4-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="OUTSTANDING SHORT STORIES" /></a>お薦め度：★★☆☆☆ ● レベル5 ● 107ページ ● 総語数31,152語 ● 難易度目安：単語数は2300語 TOEIC 600点 TOEFL iBT 62-63 英検2級- 準1級 セファールB2 19世紀後半か...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=1405865199" style="width:120px;height:240px;float:right;margin:10px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>お薦め度：★★☆☆☆<br />
● レベル5<br />
● 107ページ<br />
● 総語数31,152語<br />
● 難易度目安：単語数は2300語 TOEIC 600点 TOEFL iBT 62-63 英検2級- 準1級 セファールB2</p>
<p>19世紀後半から20世紀初頭にかけての短編を集めたもの。収録されている作品は以下となっています。</p>
<p>ハーバート・ジョージ・ウェルズ「The man who could work miracles」<br />
オスカーワイルド「The Model Millionaire」、<br />
ジーヴスシリーズでおなじみのＰＧウッドハウス「Lord Emsworth and the Girl Friend」、<br />
キャサリン・マンスフィールドの傑作「The Doll&#8217;s House」、<br />
エドガーアランポーの「Ｘ－ｉｎｇ Paragraph」<br />
アンソニー・トロロープ「The Courtship of Susan Bell」<br />
サマセットモーム「Lord Mountdrago」の7作品。</p>
<p>ペンギンリーダーズでは上から2つ目のレベル5、にもかかわらず読むのが難しかったと記憶している。時代背景の把握や執事と貴族の関係や世界観がなんとなくわかっていないとよく分からない話だという感じで終わってしまう。そういう状態を防ぐため、少し古い作品なので最初に各作者がどういう人物だったのかプロフィールが書いてある。</p>
<p>個人的に面白いなと思ったのは人形の家と原書でも読んだことのある、サマセットモームのLord Mountdragoが、かなり好きだ。語彙制限をかけてあるが、その分話の骨組みがくっきりしていて凄みを感じた。エドガーアランポーの「Ｘ－ｉｎｇ Paragraph」はだいぶキテルので一読の価値あり。</p>
<p>Outstandingとタイトルにありますが、全体的には作家たちのいわゆる名作・傑作といわれている作品を外してそろえた通好みの短編集です。各短編の統一感はまったくないので、効率を意識していて、この時代の世界観が好きでないのであれば、読みづらくひっかかる話しもあるので、英語の勉強用としてはそんなにお薦めできないかもしれないです。星２つ</p>
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