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	<title>英語多読入門 洋書をスラスラ読むために ペーパーバック・リーダーズ &#187; 2200語</title>
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	<description>英語をスラスラ読むために、やってきたことを紹介しています。</description>
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		<title>L.A. Movie マクミランリーダーズ　level6  レビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 04:48:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書、英語本の紹介・選び方]]></category>
		<category><![CDATA[2200語]]></category>
		<category><![CDATA[graded readers]]></category>
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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/1545"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/01/images1-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="LA movie" /></a>お薦め度：★★★★☆  私立探偵レニー・サミュエルの活躍を描いたサスペンスストーリー。私立探偵レニー・サミュエルものはこのマクミランリーダーズから4冊でており、他には「L.A. Winner」というLevelなどがありますが、これが多読本で一番上のレベルです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=1405077115" style="width:120px;height:240px;float:right;margin:10px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>お薦め度：★★★★☆<br />
● レベル6　upper<br />
● 128ページ<br />
● 総語数26,176語<br />
● 難易度目安：単語数は2200語 TOEIC 700点～800点 英検準1級以上</p>
<p>私立探偵レニー・サミュエルの活躍を描いたサスペンスストーリー。私立探偵レニー・サミュエルものはこのマクミランリーダーズから4冊でており、他には「L.A. Winner」というLevelなどがありますが、これが多読本で一番上のレベルです。レベル6になって、レニー男前っぷりと活躍の場もぐっと広がっています。根城のロサンゼルスだけではなく、ハリウッドの撮影所からブエノスアイレス、イスタンブールへと移動していきます。</p>
<p>話は路上で売り出し中の女優のゲイル・レインとたまたま路上で事故にあうことから始まります。その時は、一緒に搭乗していた男の介抱や男の部屋での謎の襲撃に巻き込まれ、ゲイルと話もできないぐらいでしたが、後日、知り合いのリクを通して映画スタジオとゲイル・レインへ届いた匿名の脅迫から守る仕事を請け負います。脅迫は今撮影中のDeath behind the doorを中止しなければゲイル・レインの命を奪うというものでした。レニーは早速、スタジオへ潜入しますが、早速ゲインの替え玉に事故が発生します。一度目の警告として。。犯人は誰で狙いはいったい・。という感じの話です。</p>
<p>ロサンゼルスで私立探偵と言えば、フィリップマーロウがすぐに思い起こされますが、レニーもなかなか負けてはいません。マーロウは基本的にへらず口と度胸で勝負しているんですが、レニーはなかなか腕が立ちます。格闘ありカーチェイスありの見所満載で、一昔前の007のようなノリで話がどんどん進んでいきます。もちろん誰が犯人なのかはなかなか予想がつきません。登場人物も多く、主要キャラで10名はいます。果たして本当の黒幕は誰なのか、考えながら読んでいましたが、私は見事に外れました。一番犯人ぽくないやつが犯人というお決まりを忘れてはいけません。英語も時折マーロウばりの洒落たセリフなんかも出てきて、読んでいてにやりとすることもありまったく苦になりませんでした。レベル6ってこんな程度だったっけという感じです。お話もきちっと終わって大満足。もともとハードボイルドものは大好物ですので、自分に合った内容だと英語力も上がるのかもしれません。ちなみに、ＣＤ付きもついているので、リスニングもできます。<br />
かなり面白かったので、お勧め度は★4つです。</p>
<p>>> <a href="https://youshoyomi.info/archives/1343" title="マクミラン・リーダーズ Macmillan Readers Level 6:  upper-intermediate">マクミランリーダーズ　レベル6</a></p>
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		<title>American Crime Stories　オックスフォードブックワームズ　レベル6　レビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 06:59:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書、英語本の紹介・選び方]]></category>
		<category><![CDATA[2200語]]></category>
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		<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[オックスフォード・ブックワームズ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[多読]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/1553"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/01/index-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="American　crime" /></a>&#160; お勧め度： ● レベル6　stage6 ● 102ページ ● 総語数26,500語 ● 難易度目安：単語数は2200語 TOEIC 700点～800点 英検準1級以上 アメリカ人の作家によるクライムストーリ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe style="width: 120px; height: 240px; float: right; margin: 10px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=kazunkirjakau-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=0194792536" height="240" width="320" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>お勧め度</strong>：<img alt="grade6" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/01/grade6.gif" width="68" height="18" /><br />
● レベル6　stage6<br />
● 102ページ<br />
● 総語数26,500語<br />
● 難易度目安：単語数は2200語 TOEIC 700点～800点 英検準1級以上</p>
<p>アメリカ人の作家によるクライムストーリーのアンソロジー。レベル6だけあって、文法の規則が複雑になり、話自体も読み応えがかなりあります。作家収録作品ともに文句なしの1流れ所がそろった名GLになっています。犯罪ものは仮定法や省略などが多発しますが、スリルとサスペンスによってどんどん読み進めてしまえます。少し難しい言い回しもありますが、基本的にはとても読みやすいです。一応収録作について簡単に触れて起きます。</p>
<p><strong>・Death Wish　ローレンス・ブロック</strong><br />
「八百万の死にざま」などのマット・スカダー・シリーズで有名なブロックから、「ベストセラー作家入門」も読んだことがありますが面白いです。<br />
この短編もはっとする落ちが待っています。<br />
<strong><br />
・Death on Christmas Eve スタンリイ・エリン</strong><br />
「パーティーの夜」と「ブレッシントン計画」でエドガー賞 最優秀短編賞を受賞したニューヨーク出身の作家。さまざまな仕事をしながら作家になりました。この作品はクリスマスにある家を訪れることから始まります。クライムストーリーの枠を超えた人間といものを考えさせられる佳作。</p>
<p><strong>・The Heroine パトリシア・ハイスミス</strong></p>
<p>在学中に短篇小説の執筆をはじめ、この「ヒロイン」が雑誌『ハーパース・バザー』に掲載されたのがデビュー。この作品集でベストを選べと言われたらこの話を推します。純文学の香りすら立ち込める。名作。必読です。そのほかだと「太陽がいっぱい」が有名どころです。</p>
<p><strong>・Ride the Lightning ジョン・ラッツ</strong></p>
<p>アメリカ　テキサス州ダラスに生れ、トラック運転手や工事現場で働きながら作家になりました。いろんなペンネームで短編を書いていたりします。<br />
渋い内容からハードボイルド作家として認知されています。Ride the Lightningはお手本みたいな筋書きです。この本のメインの紹介文になっていますが、一段落ちると思います。面白くないわけではないですが、他にすごいのがあるので・・。</p>
<p><strong>・the Lipstick メアリ・ロバーツ・ラインハート</strong></p>
<p>貧しいミシンの行商人の家に生まれ、看護婦養成学校で学びますが、不幸が続発する生い立ちです。父親がピストル自殺をし、母親もそのショックで下半身不随になり、熱湯での火傷が原因で亡くなるという悲劇に見舞われます。その反動か、ロマンスや冒険色の豊かなものが多いです。このthe Lipstickは自殺したいとこの死因が信じられず、本当の理由、殺人犯をつきとめようとヒロインが活躍します。ややラブコメ色も感じられます。読後なんかさわやかになりました。</p>
<p><strong>・Lazy　Susan　ナンシー・ピカード </strong></p>
<p>一発ネタというのが相応しい話。出落ちみたいな。次の最後のハードなタッチの前の清涼剤ですかね。<br />
<strong><br />
The Gutting of Couffignal ダシール・ハメット</strong></p>
<p>ご存知ハードボイルドというジャンルの始祖ともいえるハメットの話がトリ。Couffignalという島で起こる強盗（ほとんど暴動レベル）に立ち向かう探偵を描きます。マシンガンやグレネードが飛び交うアクションシーンもあります。お約束の美女もでてきてフルコースお腹いっぱいの短編です。</p>
<p>といわけで、「American Crime Stories」は各作家の代表作も納められているので非常に面白いです。原書をぜひ読んでみたいと思わせる作品ばかりです。超お勧めということで星は5つです。</p>
<p>&gt;&gt; <a title="オックスフォード　ブックワームズ ライブラリ　ステージ6　Oxford Bookworms Library Stage6" href="https://youshoyomi.info/archives/1193">オックスフォード　ブックワームズ ライブラリ　ステージ6</a></p>
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