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	<title>英語多読入門 洋書をスラスラ読むために ペーパーバック・リーダーズ &#187; 2300語</title>
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	<description>英語をスラスラ読むために、やってきたことを紹介しています。</description>
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		<title>嵐が丘　WUTHERING HEIGHTS ペンギンリーダーズ Level 5　レビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 06:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書、英語本の紹介・選び方]]></category>
		<category><![CDATA[2300語]]></category>
		<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[ペンギンリーダーズ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/1563"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/01/images-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="嵐が丘" /></a>お薦め度：★★★★★  昔、ビギンの「恋しくて」が主題歌の昼ドラ「『新金色夜叉 百年の恋」がめちゃめちゃ好きで、そのヒロインがこの嵐が丘を愛読していたのがまず私の「嵐が丘」との出会いです。翻訳されたものを数年後に読んだのですが、あまり記憶になく、２０歳超えてから読んで、見事にはまりました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=1405865210" style="width:120px;height:240px;margin:10px;float:right;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>お薦め度：★★★★★<br />
● レベル5<br />
● 168 ページ<br />
● 総語数46,304語<br />
● 難易度目安：単語数は2300語 TOEIC 600点 TOEFL iBT 62-63 英検2級- 準1級 セファールB2</p>
<p>昔、ビギンの「恋しくて」が主題歌の昼ドラ「『新金色夜叉 百年の恋」がめちゃめちゃ好きで、そのヒロインがこの嵐が丘を愛読していたのがまず私の「嵐が丘」との出会いです。翻訳されたものを数年後に読んだのですが、あまり記憶になく、２０歳超えてから読んで、見事にはまりました。</p>
<p>「嵐が丘」はブロンテ姉妹の一人、エミリー・ブロンテの唯一の長編小説で、1847年に男性名エリス・ベルの筆名で発表されました。「スラッシュクロス」と呼ばれる屋敷で繰り広げられる愛憎劇といったら陳腐になりますが、孤児のヒースクリフによる復讐劇とキャサリンへの愛が中心になった傑作です。</p>
<p>名シーン、名場面はいくつもありますが、エドガーの求婚を受けたキャサリンがヒースクリフとの別れの際「I am Heathcliff! He&#8217;s always, always in my mind」というセリフが一番胸にぐっと来ます。今回、ペンギン版で読み直してみたのですが、どことなく村上春樹氏のベストセラー「ノルウェイの森」と繋がっている感覚も覚えました。</p>
<p>このGLバージョンは元々太い本を見事に刈り取ってくれています。丁寧な所は丁寧に、退屈な箇所はばっさりと、まぁ多少スピードが速すぎて、追いていかれる箇所もありますが、あっという間に読んでしまえるでしょう。原書もこのGLも傑作です。英語の勉強うんぬんなどほっといて読みましょう。文句なしの星★は５つです。</p>
<p>※　嵐が丘は他の語学制限本の出版社からも出ています。比べてみても面白いかもしれません。<br />
>> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0194237613/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0194237613&#038;linkCode=as2&#038;tag=kazunkirjakau-22">Wuthering Heights (Oxford Bookworms, Stage 5) </a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0194237613" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
>> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0230035256/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0230035256&#038;linkCode=as2&#038;tag=kazunkirjakau-22">Wuthering Heights: Intermediate Level (Macmillan Readers)</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0230035256" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>【内容】<br />
ヨークシャーの人里離れた片田舎を舞台に、キャサリン･アーンショーとヒースクリフ、そしてエドガーの悲しい愛の顛末が明かされます。それは危険なだけでなく、悲哀と苦痛に満ちていました。キャサリンがヒースクリフに別れを告げると、ヒースクリフは復讐の鬼と化し、容赦なく彼を取り巻く人々の運命を変えていく。</p>
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		<title>ドクトル・ジバゴ Dr Zhivago　ペンギンリーダーズ　レビュー</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/1521</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/1521#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 06:14:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書、英語本の紹介・選び方]]></category>
		<category><![CDATA[2300語]]></category>
		<category><![CDATA[graded readers]]></category>
		<category><![CDATA[ペンギンリーダーズ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/1521"><img align="left" hspace="5" width="120" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/01/index1-120x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="Dr Zhivago" /></a>お薦め度：★★☆☆☆　原書はソ連の作家ボリス・パステルナークの小説で、。1957年出版。ロシア革命前後に医師のユーリー・ジバゴを中心に話が展開される。歴史大河ものと言っていいです]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=kazunkirjakau-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=1405882425" style="width:120px;height:240px;float:right;margin:10px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>お薦め度：★★☆☆☆<br />
● レベル5<br />
● 88ページ<br />
● 総語数20,961語<br />
● 難易度目安：単語数は2300語 TOEIC 600点 TOEFL iBT 62-63 英検2級- 準1級 セファールB2</p>
<p>原書はソ連の作家ボリス・パステルナークの小説で、。1957年出版。ロシア革命前後に医師のユーリー・ジバゴを中心に話が展開される。歴史大河ものと言っていいです。ボリス・パステルナークはノーベル賞を辞退したことで有名ですが、ソ連共産党が「革命が人類の進歩と幸福に必ずしも寄与しないことを証明しようとした無謀な試みである」と辞退を強制しました。受賞すればロシアを亡命する必要があったといわれています。</p>
<p>筋書きはジバゴファミリーを中心に展開されますが、ヒロインたるララの印象がかなり薄くなっています。ジバゴは3人の女性と結婚、もしくは仲良くなりますが、このペンギン版では、大作をまとめるために、細かなエピソードがかなり割愛されているように感じます。女性どころか、ジバゴの印象が一番薄いという気がせんでもない。読後感でした。主役はどちらかというと歴史重きがおかれ筋書きをしっかり終えるように再アレンジされています。レーニンが直接登場するくだりなど、驚く展開もありますが、ロシア革命に疎い人であればあまり楽しめないという印象です。</p>
<p>それにしても、この辺の時代の大河関連の小説は大抵、主役がとことん貧乏が運がない状態です。お話としてそうあらねば面白くないというのはあるでしょうが、食料をわけてもらう話であるとか、なんとか狩猟でやり過ごすとか、大変な時代だったんだなと痛感します。今が恵まれすぎている（物質面のみですが・・）と思いますが、こういう大河本のまとめまたいな本を読むとそのシンプルで易しい英語が故に、創造がたくましくなってしまってつい自分だったらどう過ごすかなと考えてしまいます。</p>
<p>いずれにしても、なじみのない場所の本であり、社会の教科書のような印象を受けたので、星2つです。映画もヒットしていますので、そちらを見てから読みはじめても良いと思います。映画を見れば替えるかもしれません。</p>
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