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	<title>英語多読入門 洋書をスラスラ読むために ペーパーバック・リーダーズ &#187; モチベーション</title>
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	<description>英語をスラスラ読むために、やってきたことを紹介しています。</description>
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		<title>英語洋書ライフを楽しく続けるためのコツ</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 05:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書を読むために]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[読むコツ]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/89"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/person-110305_640-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="person-110305_640" /></a>洋書を楽しむためのコツについて 最近、英会話レッスンにようやく参加するようになりました。ＮＯＶＡとかGAVAの本格的な駅前留学とかではないのですが、外国人が来るインド料理屋にレッスンを受けに言っています。それで思うのです...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/person-110305_640.jpg" alt="英語洋書ライフを楽しく続ける" width="640" height="412" class="aligncenter size-full wp-image-3061" /></p>
<h2>洋書を楽しむためのコツについて</h2>
<p>最近、英会話レッスンにようやく参加するようになりました。ＮＯＶＡとかGAVAの本格的な駅前留学とかではないのですが、外国人が来るインド料理屋にレッスンを受けに言っています。それで思うのですが、本が大好きな私でも英会話教室の楽しさは一人でやっている多読学習よりも、格別に面白いです。知ったことを即使えるというのは、どんどんうまくなるスポーツのようで、やりがいがあり、ものすごくエネルギーが沸いてきます。</p>
<p>参加しながら、私はもともと本を読むのが好きなため、英語の多読自体は全く苦痛ではなかったのですが、あまり本が好きでなくて、英語をやるのは、人と会話したいからなんですというような人にしてみれば、洋書を毎日読むのは結構苦労するんじゃないかなと思えました。</p>
<p>そこで、英語洋書を、特に多読中の人が学習を続けられることができるように、わたしがやっていたコツを伝授したいと思います。</p>
<h2>気持ち（モチベーションの部分）</H2></p>
<h3>１．ひとりでやり続けるのに慣れる</h3>
<p>これは、多読仲間をつくっても同じなんですが、どうしても同じ英語レベルの人と意気投合という状態には出会えません。必ず力の差があります。また本を読んでいても、内容をバラすわけにはいかないので、面白かったよという紹介どまりです。それゆえ何とか一人で読み続けるのに慣れないといけません。一番有効だと私が思うのは、読書記録をつけることでした。読んだ本と簡単な感想と語数ですね。私は別に多読は苦痛ではなかったのですが、手帳で記録だけはつけてました。最近じゃあ、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4056067775/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4056067775&#038;linkCode=as2&#038;tag=kazunkirjakau-22">記録手帳つき やさしい多読・多聴最新ガイド (学研ムック 英語耳&#038;英語舌シリーズ12)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4056067775" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />なんていう記録手帳のある本もあります。</p>
<h3>２、電車で広げて陶酔感を得る。</h3>
<p>イギリスに行ったことがあるのですが、ロンドンのメトロで「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0141182792/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0141182792&#038;linkCode=as2&#038;tag=kazunkirjakau-22">Breakfast at Tiffany&#8217;s </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0141182792" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
」を読んでいる,20歳ぐらいのめちゃ美人の学生さんに出会いました。ポールに寄りかかってブルーの表紙をかざして立っていました。その姿があまりにも絵になりすぎて、まさしくホリー・ゴライトリー！か！なんて、うっかり惚れそうになったぐらいです。ですので、もしあなたがそういうスタイルで電車で読んでいたら、まわりにいる人々はそんな風にあなたのことを見ているかもしれません。だから見せつけてカッコいいー素敵ー、と思われてください。ペーパーバックにカバーをつけるなんてまったくの邪道です。つけるのはＴＯＥＩＣ対策本とかＤＵＯとかの参考書とかだけでいいです。</p>
<h3>３、つまんない、もしくは難しい本に出会ったら、さっさと次の本にいく</h3>
<p>色んなジャンルの本を読んだ方が、単語力も豊富になっていいですよ。というのが正論ですが、正論は概して役に立ちません。面白いなと思える好きなジャンルの本だけでいいと思います。<br />
つまんなかったら、戸棚に戻してください。でも捨てないで持っておくと、近い将来、不思議なことにまた読みたくなります。人の興味は移り変わるので、移り変わった時に読めばいいと思います。たぶんその時は、英語のレベルも上がっているので楽に読めることと思います。</p>
<h2>技術的なこと</h2>
<p>気合では、どうにもならない部分の多読読書テクニックです。</p>
<h3>１、登場人物リストを作る </h3>
<p>日本語の翻訳小説、ハヤカワ文庫なんかのミステリーや光文社の古典には表紙の裏に出てくる人の登場人物一覧がよくついてますが、洋書やＧＲにはあまりそれが見当たりません。それどころか、もう知っているでしょ？という感じで、初登場にもかかわらず性格描写を飛ばして、いきなり知らない人が何か動き出したりします。</p>
<p>さらに、なじみのない英語の名前（読み方もわからないこと多数で）もう、とにかく登場人物の名前が覚えにくいのが洋書の問題の一つです。さらに、同一人物でも、同じ呼び名でなくて、ファーストネームやあだ名や省略で呼び変えたり、皮肉で言ったり、とにかく同じ単語を使い続けるのを嫌う言語なののでついて行くのが大変です。</p>
<p>もし、もー誰かわからない！と思ったら、余白に登場人物の名前と相関関係を書いてしまっていいと思います。予断ですが、ドフトエフスキーの「悪霊」は日本語で読みましたが、わからなくなって登場人物の相関図を追加で書きました。わけわからなくなったので・・。こういう名前を覚えるのは日本語も英語もあまり関係ないのかもしれません。</p>
<h3>２、人称や場面の切り替わりに注意する </h3>
<p>だいたい読みやすい本の、人称は彼、彼女の３人称か「Ｉ」１人称で１冊固定されていますが、時々それが飛ぶときがあります。著者の声とか、語りが変わったりとか。これ一体ダレのセリフ？なんてのがしばしば。特にお茶会とかディナーなどのパーティーシーンで誰が誰に言ってんの？という感じで大混乱をきたす場合があります。</p>
<p>もしあれだったら、セリフの後ろに書き込んでやってくれてもいいです、jonathan said to Julian.とかを。あとは場面転換ですが、難しいのが時勢の変化ですね、過去のことか、たった今の話しか、ごっちゃになり、章がかわる時に語り手が変更している場合があります。なので章の頭では、特に誰が語っているのかと動詞の形を意識して読みましょう。</p>
<h3>３、特定の名詞は調べたほうが面白い。</h3>
<p>多読で辞書を使うのは厳禁ですが、パソコンとiphoneのおかげで、出てくる名詞がどういうものかを、簡単に「画像で」調べることが可能になりました。1800年代のcabの形状とか知りたくないですか？salt taffyという飴の形とか知りたくないですか？私は知りたいです。</p>
<p>こういう知識があると、より英語洋書を読む世界が楽しくなります。分からない単語の意味は飛ばして読むのが原則ですが、後で名詞を調べるのは別の話だと思います。読み終えた後で、その単語をまだ覚えていて気になったら、調べるのが楽しいです。こういう単語の覚え方をすると、本当に必要な英語の世界の知識が身についてきます。</p>
<p>以上、６点ほど挙げてみました。他にも細かく気にしていることは色々ありますが、だいたいこんな風に考えています。ノー根性ということで、工夫して自分が読みたいように読むというのが正解だと思います。</p>
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</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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		<title>英語学習につまった時にやったこと</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/746</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 01:49:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/746"><img align="left" hspace="5" width="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/jog.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="jog" title="" /></a>英語をやり直し始めた学習初期は、本屋で参考書を買いあさり、Ｇraded readersなどの多読本を読みまくって、今度こそ英語を使えるようになるぞと強く心に誓っても。必ず息切れするポイントがやってきます。もともとコツコツ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://youshoyomi.info/archives/746/jog" rel="attachment wp-att-751"><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/jog.jpg" alt="jog" width="400" height="289" class="aligncenter size-full wp-image-751" /></a></p>
<p>英語をやり直し始めた学習初期は、本屋で参考書を買いあさり、Ｇraded readersなどの多読本を読みまくって、今度こそ英語を使えるようになるぞと強く心に誓っても。必ず息切れするポイントがやってきます。もともとコツコツできる自分なりの方法を知っている人であれば、そんなことはないのでしょうが（コツコツできるなら英語を既にマスターしてるだろうなぁ）、熱しやすく冷めやすい、私のようなタイプ、世の中の大方の人はたぶん、かならずどこかで行き詰るでしょう。</p>
<p>残念ながら、それ、誰にでも起こりえる避けがたい出来事です。常に全力疾走というのはやはり無理なものですから。というわけで、私にも当然それが起こりえました。というかしょっちゅう起こりました。ただ、それを予め予測していれば対処が違ってきます。</p>
<p>今までの経験からいくと、挫折の危険性が高いのは風邪をひいたり、仕事が多忙になったりするときです。なんとかそれまでに築いた習慣が、止むを得なく実行できなくなった後で、言い訳につかって習慣を元に戻せず挫折します。何度このパターンで、諦めたことか。というわけで、今回はそれを意識してちゃんと予防線を張っていました。</p>
<h2>黙って停滞を受け入れる</h2>
<p>一番重要なのは、これでしょう。スランプが来たら、ああスランプが来たなと黙って受け入れて、じたばたしませんでした。モチベーションが下がり、今やっていることの効果を疑い始め、不安になって学習は停滞しましたが、そういうもんでした。良くいうようにその時は試されていると思って、黙って受け入れましょう。今回、わたしは素直に英語以外の別のことをやってました。休憩です。リフレッシュさせて、何日かすれば停滞は過ぎ去ります。</p>
<h2>頑張りすぎない、全力で勉強しない</h2>
<p>調子の良いときにこそ、これを意識してました。明日がないみたいな勉強はしないということです。小説を書いている人が、書くのをやめるタイミングを坂道の途中で車を止めるということに例えてました。キリの良いところまで書くのではなく、中途半端なところで止めて、続きは明日のお楽しみにするというやり方です。小説だけでなく、英語学習にも有効な考えです。特に英会話なんかに参加した後では、やる気がぐんと上がりますが、復習なんかはすぐやらずに、明日にまわしたりしていました。それから、本も、文章の途中でも平気でストップ。いい加減学習推奨です。とにかく無理をするのは禁物です。</p>
<h2>レベルが高いと感じた教材は即座に放り出す</h2>
<p>せっかく買ったからという言葉を、禁句にしてました。自分に合わない教材であれば、即座に放り出してました。あと面白くないものも即座にやめました。覚えているのはシェイクスピアのあらすじ本を、４つぐらい読んで、あっさり放棄。面白くないなと感じてしまったので。もう読みません。</p>
<h2>誰か仲間を見つける</h2>
<p>ライバルや仲間がいれば、抑止になりえます。ジョギングなどもそうですが、一緒にやる仲間がいれば楽にモチベーションがあがります。</p>
<p>近くの整骨院さんなんかでおすすめしていたのは、待ち合わせ作戦というもので、ジョギングの約束を時間指定で行います。行かないということを相手に連絡するのがおっくうなので、待ち合わせ場所にとりあえず行けてしまうというものです。</p>
<p>私はlang-8と英語をやっている友人にちょくちょく合っていました。ちなみに、今、また停滞というか、あんまり勉強していませんが、またやり出すときに備えて、英会話にだけ参加するようしました。会話やろうかなと。</p>
<h2>必ずできるという自分への信頼</h2>
<p>英語を話す人は、母語として世界人口の4.68%で約４億程度、第二言語として約6億人ぐらい、外国語としては10億人以上。この三者の合計で約20億いるとのことらしいです。数字はいろんな説がありますが、ともかく、この数字が意味するのは、英語に別に特別な才能はいらないということです。やればできるものであれば、やればできます。全く英語力が伸びている気がせず、自分にはできないかもと思うときもありましたが、右肩あがりに伸びないだけです。英語力も階段上に伸びますねやっぱり。自分だけできななんてありえません。</p>
<h2>何をやってても勉強になっているという思考</h2>
<p>習うより慣れろといことで、なんでもいいから英語にふれます。それこそ缶詰の成分表の英語表記みたいなのでも身につきます。参考書や多読だけじゃありません。</p>
<h2>虹の向こうををみないこと、計画・結果なんて気にしない</h2>
<p>最後は、これです。計画通りいかなくても、気にしない。英語がまだうまく使えないのに、使えるようになった時のことも、気にしないということです。結果を気にしなくなれば、力が沸いて来て、自分は、まだまだだーなんて思って落ち込むことを防げます。今やってることに力を注ぎましょう。自分の目標がありそうな方向だけちょっと気にしていれば、あとは万事楽しく適当でいいと思います。</p>
<p>だいたい私はこういう感じでやってきて、今もやっています。</p>
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		<item>
		<title>英語の洋書を読むための環境づくり</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/93</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/93#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 05:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書を読むために]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=93</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/93"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/02/learn-415341_640-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="learn-415341_640" /></a>洋書を読むための環境づくりについての話です。わたしは昔から長距離走がダメで、短距離型です。夏休みの宿題は、もちろん休み明け直前に一気にやるタイプでした。とにかく長期間何かを続けるのがとことん苦手です。３年ほど前に、これは...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3055" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/02/learn-415341_640.jpg" alt="英語の洋書を読むための環境" width="640" height="452" /></p>
<p>洋書を読むための環境づくりについての話です。わたしは昔から長距離走がダメで、短距離型です。夏休みの宿題は、もちろん休み明け直前に一気にやるタイプでした。とにかく長期間何かを続けるのがとことん苦手です。３年ほど前に、これはもうちゃんと時間をかけて英語に取り組もうと考えた時、少しだけ身近な環境を変えました。短距離では対応できないので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考になるかもと思いますので、一応書いておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>それまでやっていた事をやめた（やらなくなった）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビを見ること。音楽を聴くこと（外で）。tedを見ること。英語ラジオを聴くことをやめました。テレビは時間の無駄。ipodがほぼ英語用に、tedはレベルが高い、ラジオもレベルが高いのでやめました。とりあえず、英語学習の一部をやらないってのも重要だと思います。あ、あと晩酌もやめました（というより飲めなくなった）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分の部屋の目線に洋書を置く</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の部屋の本棚の目線の高さにある本を、全部洋書にしました。<br />
カッコいい度あがり、読めなくとも好きな作家の本を見ると、読むんだという気持ちがわいてやる気がでます。しかし調子が悪い時には部屋に入りたくなくなりますので、何気にハイリスク・ハイリターン戦法です。ちなみに、今はもうちゃんと作家別に戻して並べています。たぶん、好きな作家の本を洋書と混ぜて置く（身に付くように）でもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本をあちこちに配備</h2>
<p>&nbsp;<br />
自分の部屋の中に読みかけの洋書・参考書・辞書をいつでも手に取れる状態に。<br />
つまみぐいみたいに読んだりもしましたが、多読中はGRを使っていたので、筋は知っている本が多かったし、筋なんて正直どっちでもいい本が、多いという感じでしたので乱読みです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>トイレに気合の入る英語の文章配置</h2>
<p>トイレに英語関連の本を持ち込むというのが、最初に思いついたことですが、連れに「トイレでさわった本にさわるのがいや、たぶん効果ないよ」という発言にあえなく断念。それで代わりに壁に張ったのが、この標語です。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://youshoyomi.info/archives/93/life" rel="attachment wp-att-660"><img class="size-full wp-image-660" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/02/life..jpg" alt="life." width="400" height="507" /></a><br />
&nbsp;<br />
<a href="http://shop.holstee.com/">Holstee </a>という会社のマニフェストです。<br />
会社という枠をこえた強いメッセージがあります。冒頭のThis is your lifeという文字を見るたびに、自分に立ち返れます。<br />
&nbsp;<br />
これをトイレの目に付くところにはりました。そういうわけで、朝毎日トイレに入るたびに目にすることになり、とても効果的です。そして良く考えたらトイレで勉強とかやっぱりやらない（※本業に集中してるから）と思います。汚いかはどうかはおいといて、連れが正しかったと思います。<br />
&nbsp;<br />
このマニフェストは、非常に気に入っているので今もトイレにはってあります。</p>
<h2>カバンを新調</h2>
<p>外で勉強することが多いので、本がいくつも入るようにカバンを代えました。<br />
肩から下げるタイプでオシャレなのを探していて、マリメッコに落ち着きました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 260px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10d1886d.1ec77bd0.10d1886e.b7589dc6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fee-shopping%2fmrg00011%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fee-shopping%2fn%2fmrg00011" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fee-shopping%2fcabinet%2fgroup4%2fmrg00011_001m.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fee-shopping%2fcabinet%2fgroup4%2fmrg00011_001m.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="Marimekko(マリメッコ)07444OLKALAUKKUショルダーバッグ" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10d1886d.1ec77bd0.10d1886e.b7589dc6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fee-shopping%2fmrg00011%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fee-shopping%2fn%2fmrg00011" target="_blank">Marimekko(マリメッコ)07444OLKALAUKKUショルダーバッグ</a><br />
<span>価格：9,200円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>沢山入るようになりましたが、手持ちできないのが難点です。中の仕切りもいるかもしれません。</p>
<h2>英語SNSに参加</h2>
<p>&nbsp;<br />
I knowの仕組みがが有料になって流浪していましたが、英語を添削してくれる<a href="http://lang-8.com/">lang-8</a>とには時々顔を出します。アカウントは秘密です。</p>
<h2>目標を立てるのをやめた</h2>
<p>&nbsp;<br />
個人的に一番重要だったのがこれです。環境じゃないんですが、重要だったので。<br />
ＴＯＥＩＣ何点とか英検何級とかの、目標を立てるのをやめて、なんとなくその方向にだけ漠然と行くというやり方です。私の場合は本が読みたいなというだけでいきました。<br />
&nbsp;<br />
それまでの目標立てる、効率重視、疲れる。全てしんどくなるという流れになっていて、英語をやｍる原因になりかねないのので、やめました。<br />
好きだから、読みたいからという、単なるワクワク感こそがエネルギーです。<br />
&nbsp;<br />
またそのうち、別の記事にすると思いますが、「ソース」というものがあります。<br />
いわゆるライフハックというやつですが、私はこれが一番効きました。影響大です。</p>
<blockquote><p>目標を立てないでいると、自由に気の向くままに創造的な行為に走ることができます。目標を立てる代わりに、目指す方向だけを決めておくほうが、長期的には多くを成し遂げられるのです。ソースより。</p></blockquote>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<p>英語の勉強だけでなく、他にやること全てに前向きになれました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>近くのインド料理店にいく</h2>
<p>今の環境づくりはこれです。英語の話せるインド人だけでなく、カナダ人が良くくるお店らしいです。英会話をようやくやる気になったので、行ってきます。カレー内英会話です。</p>
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		<title>英語への挫折</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 05:40:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/622"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/02/5621720708_d8d670083c_o-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="5621720708_d8d670083c_o" /></a>by Lel4nd 今回は、非常にネガティブな話題です。 英語への挫折パターンは、いくつもあると思いますが、かつての、わたし個人の英語挫折経験を書いておこうと思います。簡単に、どのようにして英語に挫折したのかを紹介しまし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://youshoyomi.info/archives/622/5621720708_d8d670083c_o" rel="attachment wp-att-630"><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/02/5621720708_d8d670083c_o-300x168.jpg" alt="5621720708_d8d670083c_o" width="300" height="168" class="alignleft size-medium wp-image-630" /></a></p>
<p>by <a href="http://www.flickr.com/photos/lel4nd/5621720708/">Lel4nd</a></p>
<h2>今回は、非常にネガティブな話題です。</h2>
<p>英語への挫折パターンは、いくつもあると思いますが、かつての、わたし個人の英語挫折経験を書いておこうと思います。簡単に、どのようにして英語に挫折したのかを紹介しましょう。英語ができるできるの話ばかりでは、ひとつも教訓が得られないなとい思ったので、書いておこうと思います。誰かが同じようなパターンに陥らないようにともねがって。</p>
<h2>学生時代は勉強はできるほうでした</h2>
<p>わたしは基本的にそこそこ勉強が出来る子だったので、中学校、高校の英語は全く困っていませんでした。高校の前半の1年、2年の時こそクラブ活動で不勉強だったのですが、受験の年の3年生になると勉強開始、夏が終わるころには模擬テストで高得点が出ます。偏差値で言えば65程度です。この偏差値だと当時、東大や京大はともかく他の大学なら十分合格できるレベルでした。そうして、実際にとあるそこそこの大学へ進学。英語については自信をもっていました。今思うとありえない自信ですが。</p>
<h3>挫折を味わう</h3>
<p>大学に入ると世界が変わります。留学生や帰国子女の存在です。外国人講師なんかもいて、授業に出ても自分が全く英語が話せないことに気がつきます。</p>
<p>おかしいと思いながら、帰国子女がぺラペラと話しているのを見たり、自分より無能にみえる人が軽く洋書を読んでいたりしているのを見て焦りました。彼らには実際に頑張って勉強したような跡がありません。そりゃそうだ。と今は思います。いわゆる勉強みたいなのはやってないんですから。</p>
<p>さらに、好きな小説家たちも、本の中でいとも簡単に英語をつかい外国の作家と交流しているように見えました。翻訳なんかもしているし、それに比べて私はダメだ。と、どんどん自信を無くし、英語について考えるのを避けるようになりました。</p>
<p>しかし、英語を諦めたわけではないので、頑張って洋書を買って読み始めたのもこの頃です。読み方は辞書引きまくりのスタイルです。（受験勉強と同じ）なんとか1冊読むのに1ヶ月もかかり、何冊かこなしてアーヴィング「A Prayer for Owen Meany」で洋書を読むのを諦めました。もっと正確に言うと、英語についてはごまかすことにしたということです。</p>
<p>今なら分かりますが、私の問題ははっきりしています。問題は恥ずかしさとプライドです。自分の心の声を無視して、自分が出来ないのを一旦認めることの恐怖が、英語をマスターするための最大の障害だったのです。勉強方なんてのはまた別の話ですね。</p>
<p>つまり<strong>英語ができないと認めて、教えを請う</strong>ことができなかった。</p>
<p>これが出来なかった。自分の理想との差をうめるのは、英語をやるしかありません。そのためにまず自分と向き合うことを避けました。最悪ですね。本当は自分が英語ができない（洋書が読めない）ことを認めることが、出来なかった。</p>
<p>英語をやらずに、どうやって英語ができるようになるのか？何にもしないで英語ができる天才なんて世の中に一人もいません。やったからできるという単純なことです。私の場合は本当に英語にふれる量が圧倒的に不足していました。</p>
<h2>挫折感と共に10年以上</h2>
<p>挫折したと感じ（何にもしてないのに）、その挫折感と共に10年以上過ごしてきました。おかげで、この考えは英語だけでなく、他の事にも影響を与えていたように思えます。下手でもなんでもいいから、やるという姿勢こそが何でもできる第一歩です。</p>
<p>もし、今わたしと同じように英会話が恥ずかしいとか、洋書が読めるフリをしているならきちんと心の声と向き合って「やらないと、出来ない」という当たり前のことに立ち返るといいと思います。</p>
<p>微妙な差ですが「やらないから、出来ないだけ」という言葉の、自己満足的な罠に落ちないようにしてください。こういうごまかしは、英語だけの問題でなく人生そのものに付きまとってきます。</p>
<p>つまり「やれば出来る、だからやる」というシンプルな話です。プライドとか恥ずかしさは忘れましょう。スマートにやるだなんて馬鹿げています。泥臭くいきましょう。</p>
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