<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>英語多読入門 洋書をスラスラ読むために ペーパーバック・リーダーズ &#187; 英単語</title>
	<atom:link href="https://youshoyomi.info/archives/tag/%e8%8b%b1%e5%8d%98%e8%aa%9e/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://youshoyomi.info</link>
	<description>英語をスラスラ読むために、やってきたことを紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 29 Sep 2019 00:41:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.9.34</generator>
	<item>
		<title>本に飽きたら 映画やドラマを英語字幕で見よう</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/2917</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/2917#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 02:49:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[多読]]></category>
		<category><![CDATA[英単語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=2917</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/2917"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2015/01/index-150x150.png" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="index" /></a>学生の時の先輩にアメリカに1年の半分ぐらい住んでる（留学でなくて文字通り、住んでた）人がいたのですが、その先輩が言うには、英語の中でも映画の聞き取りが一番難しい、と言っていたことがあります。特にウディアレンの映画みたいな...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>学生の時の先輩にアメリカに1年の半分ぐらい住んでる（留学でなくて文字通り、住んでた）人がいたのですが、その先輩が言うには、英語の中でも映画の聞き取りが一番難しい、と言っていたことがあります。特にウディアレンの映画みたいな冗談やセリフが早口で連発する映画は時々分からない事があると行っていました。先輩はその時点で4年近くはアメリカと日本を行き来していたのですが、そんなに英語圏で暮らしても、そんなもんなんだと思ったことがあります。もちろん先輩は英語はぺらぺらです。</p>
<p>リスニングや英会話のトレーニングで、アメドラを見ることを推奨しているのをよく見かけます。単語の使い方とか発音が生で聞けるのが有効だし、何より好きなドラマだと飽きずに覚えやすいってのがあると思います。それに加えて「英語字幕」で見る事で、リーディングにもドラマが効果的だと思います。</p>
<h4>英語字幕が良い理由</h4>
<p>上記の会話のトレーニングと全く同じ理由で、多読に有効です。DVDやサービスの字幕機能を使って「英語字幕」に切り替えて映画やドラマをどんどん見るのがいいです。</p>
<p>もちろん、大人気ないスピードで字幕が進んでいきます。当然、辞書なんて引いている暇はありません。話が追えなくなったらそのドラマはレベルが違っているので、もっとセリフの少ない、アクションものか子供向けのものに変えたらいいでしょう。最初あびっくりするぐらい追えないことに気が付くはずです。</p>
<p>私は以前、勉強意識はないまま、ブラザーズ＆シスターズというアメドラで、好んで英語字幕でみてましたが、今でもいくつかセリフを覚えています。音が同時に聴こえているので、記憶しやすく読みにも有効なのではないかと思います。</p>
<h4>Huluで英語字幕を</h4>
<p>最近は、映画やドラマを見るのもっぱらHuluに入会しているのですが、こないだダメな理由で話題になっていました。<br />
BBC制作のシャーロックホームズのシーズン３が公開されたのですが、日本語の字幕がなく、英語の字幕だけでした。</p>
<p>私も見ましたが、ホームズがめちゃくちゃ早口だった所以外は結構見れます。でも、日本語字幕がなくて意味が分からず怒る人がいっぱりいるだろうなと思ったら、やはりコメントで怒ってました。Huluは、ほとんどのコンテンツで日本語と英語の字幕を設定できるのですが、権利上の関係により、作品ごとに字幕の提供ができない場合もあるみたいです。</p>
<p>そういうユーザーの文句がありつつも、huluは月額933円で入会できて、びっくりするぐらい多くの動画があります。映画は新しいのは少ないですが、ドラマは最新のものが豊富にあります。いつでも入れるし、止められるので、お得です。本の多読に飽きたらHuluで英語字幕をオススメしておきます。</p>
<p>Hulu<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3188554&#038;pid=883241688" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3188554&#038;pid=883241688" height="1" width="1" border="0">海外の映画・ドラマが月額933円（税抜）で今すぐ見放題！今すぐ無料視聴！</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/2917/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>多読の疑問　語彙制限しているなら、新しい単語を覚えられないのでは？</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/1527</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/1527#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 01:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[多読とは？]]></category>
		<category><![CDATA[英単語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=1527</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/1527"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/06/hante-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="hante" /></a>タイトルのままですが、多読用の本（ＧＬ）って語彙制限をしているなら、同じ単語ばかり出てきて、新しい単語を覚えられないのでは？という疑問が多読を始める前にありました。 &#160; 難しい単語を簡単なものに置き換えてしまう...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルのままですが、多読用の本（ＧＬ）って語彙制限をしているなら、同じ単語ばかり出てきて、新しい単語を覚えられないのでは？という疑問が多読を始める前にありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難しい単語を簡単なものに置き換えてしまうのであれば、いつまでたっても同じ単語ばかりで、新規の難しい単語については知らないまま。時事の単語なんてまず出ないんじゃないの？という疑問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多読本では、確かにニュースで使われるような時事の単語はほとんど出ません。複雑な政治の単語やスラングなども出てきません。一見これでは新規の単語が覚えられずダメなように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>単語だけ抜き取って覚えても、応用が効きません。</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、多読を始めてみると分かるのですが、まず多読本で、知らない単語が結構出てきます。レベルによりますが、一冊の中で１０から２０単語はあります。意外と知らないものです。それに用例、意味は知っているけれど単語をどのように使っているかということはほとんど知らないという単語を入れればかなりの数になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、一冊の本で何度も何度も出てくるので、同じ単語で、違う例文に何回も触れることが出来ます。そうすると自然とその単語を忘れなくなります。知らない単語が日々連発して変わってでてくるニュースよりも、容易に覚えられます。本当は効率が良いんです。たくさん読んだ方が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単語だけ抜き取って覚えても、応用が効きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>新しい単語に出会うとき</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうわけで、多読を繰り返していくと、例文、用例になじむ、つまり英語感がかなり養われます。英語感があると、分からない単語を推測して、分からないままでもある程度読み続けることができるようになります。それも、読むよりも知らない単語を推測しながら読むと、３，４倍の割合で多くの単語を学習できるというデータもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後に、会話に取り混ぜるとか文章で使ってみるともっと覚えますが、まずはたくさん読むと良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、辞書で調べたり、どこかで単語力を増強する必要があると思いますが、文章の中で語彙を増やすという方法が結局一番近道です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初の質問に戻りますが、語彙制限しているなら、新しい単語を覚えられないのでは？ということではなく、語彙制限している中の単語を完璧に覚えてしまうという方法によって、新しい未知の単語を覚えるための条件が整うということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語は同じ単語を使うのを基本的に嫌い、言い回しを変えてきます。そういうのを見抜く感覚を多読でどんどん養いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/1527/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>洋書を読むには、英単語はいくつ覚えなければならない？</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/104</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/104#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 06:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書を読むために]]></category>
		<category><![CDATA[英単語]]></category>
		<category><![CDATA[読むコツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=104</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/104"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/abstract-422433_640-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="abstract-422433_640" /></a>なんだかんだ言っても、単語をたくさん覚えていれば、ある程度の英語の洋書を読むことは可能です。逆に単語を覚えていないと、何度も知らない単語が1文の中にさえ出てきて辞書を引きまくることになるので、本を読んでいるのか、辞書を読...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3053" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/abstract-422433_640.jpg" alt="英単語はいくつ覚えなければならない" width="640" height="400" /></p>
<p>なんだかんだ言っても、単語をたくさん覚えていれば、ある程度の英語の洋書を読むことは可能です。逆に単語を覚えていないと、何度も知らない単語が1文の中にさえ出てきて辞書を引きまくることになるので、本を読んでいるのか、辞書を読んでいるのかわからなくなってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めて洋書にトライした時、私はそんな状態でした。詳しくは「<a href="https://youshoyomi.info/archives/38">英語洋書が読めるようになるまでの行程</a>」で書きましたが、トライしたのはジョン・アーヴィングの「オーエンのために祈りを」でした。今思えば怖いもの知らずすぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしは、その時大学生１年で、受験の時に勉強した英語力、単語力が残っていたはずですから、推定で4000～5000単語程度は軽く知っていたと考えられます。しかし、結果は惨敗もいいところでした。それでも、暇であったというものありますが、100ページ前後まで根性で読んで挫折しました。本文に出てくる単語の半分ぐらいがわかりません。ベトナム戦争の話が絡んでくるというのもあって、内容の知識がなかったのもあります。大学受験時の英語の偏差値が高かったため挫折感もひとしおでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから10年以上経って、やり直しの再勉強するときに、単語を増やす重要性を理解していたので、基準を決めなければと思い、あちこち調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>英単語を覚える数</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training06.html" target="_blank">英語上達完全マップ</a>によれば、TOEICで高得点を取るためには8,000語程度、洋書が読めるには、１万２千～３千語程度だそうです。勉強中は、ずっとこの数字を目標にしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勉強中は、アルク・ボキャビルマラソンとかIknowを利用していました。Iknowが有料化してからは、<a href="http://www.takke.jp/" target="_blank">英単語学習ソフト P-Study System</a>に変更し、ごりごりやっていました。１年ぐらい経って、かつて挫折した本を読み直してみましたが、確かにグーンと読めるようになっています。しかし、私のおぼえ方がまずかったのもありますが、見たことがあるのに覚えていないという単語が続出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単語の学習は１００時間以上やっていたと思いますが、ゴリゴリは若い人の特権なのかもしれません。結局のところほとんど忘れてしまっています。やはり文脈で覚えるというのがベストです。そういうわけで精読と多読と並行させると良いと思います。もう若くないですから、ごり押しの記憶法ではどうにもなりません。関連づけていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>今の英単語数</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしは今でも電子辞書でドーピングしているので、1万語7、8千を少し越えたぐらいでとどまっていると思います。8000語ぐらいでも洋書は８０％程度は読めるというデータがありましたが、９６％ぐらいの単語が理解できていないと推測読みができないそうです。読めない分は読書経験と知識で（笑　カバーしています。<br />
&nbsp;<br />
もちろん、この単語数というのは、目安なので今はあまり考えなくなりました。問題はその単語の使われ方を知っているかというのも必要だからです。字面で覚えてもあまり効果がなくて、イメージでつかまないとどうしようもないと思い知ります。「辞書で引いた意味はあくまでその単語の意味を考えるスタート」だということですね。<br />
&nbsp;<br />
本やなにかで見かける何単語レベルというのは、それぐらい覚えているなら、これが読めるほど勉強してるでしょ。という風に読み替えています。TIMEなどの英字新聞が、余裕で読めるようになるには、20000語だそうですが、次の目標としてのんびりやろうと思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/104/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>読むのに英会話や正しい発音なんて必要なんですか？</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/32</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/32#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 01:43:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>
		<category><![CDATA[英単語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=32</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/32"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/122243-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="122243" /></a>英語の洋書読みにとって、英会話や発音というものは、天敵といえるものです。 そもそも英語が出来るという一般的な意味合いは、本が読めることではなく基本的に英語で外国人とコミニケーションがとれるということ、つまり英会話ができる...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/122243.jpg"><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/01/122243-1024x768.jpg" alt="英会話や正しい発音" width="680" height="510" class="aligncenter size-large wp-image-3016" /></a></p>
<p>英語の洋書読みにとって、英会話や発音というものは、天敵といえるものです。</p>
<p>そもそも英語が出来るという一般的な意味合いは、本が読めることではなく基本的に英語で外国人とコミニケーションがとれるということ、つまり英会話ができることになるので、英会話を軽視しがちな英語読みにとっては、耳が痛い話です。経験上、相当読めるような人であっても、会話の練習をしていない人は道で外国人に出会って道を聞かれた場合、ジェスチャーで右に左にと投げやりに指示するだけに終始しがちです。</p>
<p>かくいう、私もあまり話せない一人で、とりあえず旅行で困らないだけの会話文を覚えてお茶をにごしてはいます。英会話は今でも不得手です。さらに正しい発音が自分で出来ているかというと一抹の不安があります。もちろん何が正しい発音か（アメリカ・イギリス英語のなまりなど）はそれぞれという話もありますが。</p>
<p>実際のところ、英語の本を読むときに、正しい発音や英会話ができなくても全く困ってはいません。</p>
<p>英会話はリスニングの力と瞬間的に英作文が頭でできる能力が高いことにあります。これは実際に声に出したり、英語で話をする経験を体に溜めることで身につけられるものです。この能力を高めるには環境整備が不可欠なので、日本にいて日本語を話す人だらけの中ではなかなか身につきません。週に1,2回の英会話でも無理でしょう。</p>
<p>もちろん英会話ができるに越したことはありませんが、洋書読めるようになってからでもいいのでは？というのが私の考えかたです。仕事で使わない人にとって、英会話ってのは、やらされる勉強ですから、やりたくなければやらなくて良いと思います。ちなみに、やらなくても洋書が読める事は、保証できます。だから安心してください。</p>
<p>そうはいっても、最初に会話や発音を少し学んでおくと、後でお得な点もありました。実際、私は初期の段階で会話のトレーニングを行っています。（英語耳という教材と瞬間英作文をやりました）英会話がある程度把握できたり、正しい発音がわかることで、読みにも大きくプラスに作用します。プラスの利点はだいたいこのような感じです。</p>
<h3>１、映画やテレビ（副音声）の英語を聞き取れて、会話の言い回しを覚えられる。</h3>
<p>これは、リスニングの話にもかかわりますが、映画を見たときに耳に入ってくる言葉を覚えてしまうことが多々あります。字幕なしで映画っというのも英語勉強者の目標とする原点ではあると思うのですが、これは楽しいです。</p>
<p>例えば、アメリカのドラマで「brothers&#038;Sisters」というのがありました。アメリカのファミリーを描いたもので、地味ながら非常に面白いドラマでした。<br />
長女サラ役のレイチェル・グリフィスと次女のキャリスタ・フロックハートが話しているところで「manfast」という言葉が出てきました。これはどうも「男断ち」のことを意味しています。「fast」っていうのは断つという意味があり「breakfast」は、断っている（夜食べていない）のを壊す。つまり朝食べるということになります。こういう聞きなれない、面白い言い回しを、ドラマなどえ、耳から得られて覚えられることが、ばかにならないと思います。</p>
<h3>２、文面の会話からどこの人かわかるようになる。</h3>
<p>イギリス人とアメリカ人の英語は、だいぶ違います。</p>
<p>発音でだいたいどこの国の人かが、わかるようになりますが、それは文章でも同じことです。この言い回しはイギリスの人だ、などがわかります。もちろん読んでいくことでもそれは分かってくるようになりますが、もっと早い段階でわかるようになりました。そのことは英語の多読において、本を選択するときに参考になります。イギリス英語で書かれてあるか、アメリカ英語なのか得意な方を選択できます。</p>
<h3>３、小説の中の名文を朗読するときに。韻をふんでるのがわかる。かっこいい</h3>
<p>洋書好きにとっては、これが一番嬉しいことです。英語というのは音がリズミカルなのが特徴的で、ひじょうに面白い言語です。日本語でもそうですが、リズムというのは小説にとって非常に重要です。詩はもちろんのこと、アメリカで朗読会が多いのは聞いていて、言葉を聞いていて気持ちいいからなのだと思います。好きな文章を正確に発音できるというのは楽しいものです。</p>
<h3>４、単語を覚えるのに貢献する。</h3>
<p>１と重なりますが、日常で単語を覚えるのに役に立ちます。電車などで外国人が立ち話をしているのを聴いて覚えたりできます。意外に日本でも日常で英語が聞こえたりするものです。ただの雑音だったものが、英語という具体的なものにかわり聞き逃さなくなります。耳ダンボ。</p>
<p>そういうわけで、英会話・発音の勉強に対してモチベーションを持っていたので、最初に取り組みました。</p>
<h2>英会話と発音の教材</h2>
<h4>英語耳</h4>
<p>参考書はいろいろありましたが英語耳を選択しました。英語耳はアルファベットの発音を発生することで矯正していく本です。<br />
発音する時の口や舌の位置を図解付きで教えてくれます。日本語を話す時には絶対にならない口の動きをマスターできます。練習用ＣＤがついていてやり易いです。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048688634/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LKdoaFvnL._SL160_.jpg" alt="英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048688634/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.01.29</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">松澤喜好 <br />アスキー・メディアワークス <br />売り上げランキング: 2,184</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048688634/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<h4>瞬間英作文　どんどん話すための瞬間英作文トレーニング</h4>
<p>英語が出来る人（会話できる人）に聞いたら、瞬間英作文は正しいやりかただと思うといっていました。日本語をぱっとみて瞬間的に英語に置き換える練習です。どんどんとスラスラの2冊やりました。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860641345/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tPe8OphDL._SL160_.jpg" alt="どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860641345/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.01.29</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">森沢 洋介 <br />ベレ出版 <br />売り上げランキング: 180</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860641345/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<h4>スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング</h4>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860641574/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iTiGhsQfL._SL160_.jpg" alt="スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860641574/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.01.29</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">森沢洋介 <br />ベレ出版 <br />売り上げランキング: 3,794</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860641574/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<h4>英会話なるほどフレーズ100</h4>
<p>英会話のフレーズを知らなさ過ぎたので、これをやりました。簡単なフレーズが100個あります。なかなかどうして覚えるのは簡単でありません。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757402430/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T1MW5M12L._SL160_.jpg" alt="ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757402430/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.01.29</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">スティーブ ソレイシィ ロビン ソレイシィ <br />アルク <br />売り上げランキング: 139</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757402430/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>かけた期間は３ヶ月程度、ipodに入れて通勤時、歩いているときに聞いて、口に出すという限定の勉強です。人と話ていないのがシャイな僕のポイントです。</p>
<p>それ以来、※会話の練習はいっこうにやっていませんが、時々ふいに口から出てくる事があります。これをやったおかげで、小説の書かれている言葉が、時に立体的に、セリフ部分がいきいきと感じられることがあります。私が特によかったと思うのは、３の「名文を朗読するときに。韻をふんでるのがわかる」です。美しく書かれた英語の文章を実際に、ネイティブのように口に出してみると、体中に喜びが走ります。遠回りかもしれませんが、やってみても損はないと思います。</p>
<p>※態度を改めて今は、近所の英会話レッスンに行っています。2015年1月</p>
<p><strong>最近話題の教材です。スコット先生に教えてもらってもいいかも知れません。</strong><br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25KTEG+834ZLE+27J2+BWVTD" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=130301656489&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000010307002001000&#038;mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=25KTEG+834ZLE+27J2+BWVTD" alt=""></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/32/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
