<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>英語多読入門 洋書をスラスラ読むために ペーパーバック・リーダーズ &#187; 英語・毎日のトレーニング</title>
	<atom:link href="https://youshoyomi.info/archives/category/training/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://youshoyomi.info</link>
	<description>英語をスラスラ読むために、やってきたことを紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 29 Sep 2019 00:41:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.9.34</generator>
	<item>
		<title>本に飽きたら 映画やドラマを英語字幕で見よう</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/2917</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/2917#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 02:49:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[多読]]></category>
		<category><![CDATA[英単語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=2917</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/2917"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2015/01/index-150x150.png" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="index" /></a>学生の時の先輩にアメリカに1年の半分ぐらい住んでる（留学でなくて文字通り、住んでた）人がいたのですが、その先輩が言うには、英語の中でも映画の聞き取りが一番難しい、と言っていたことがあります。特にウディアレンの映画みたいな...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>学生の時の先輩にアメリカに1年の半分ぐらい住んでる（留学でなくて文字通り、住んでた）人がいたのですが、その先輩が言うには、英語の中でも映画の聞き取りが一番難しい、と言っていたことがあります。特にウディアレンの映画みたいな冗談やセリフが早口で連発する映画は時々分からない事があると行っていました。先輩はその時点で4年近くはアメリカと日本を行き来していたのですが、そんなに英語圏で暮らしても、そんなもんなんだと思ったことがあります。もちろん先輩は英語はぺらぺらです。</p>
<p>リスニングや英会話のトレーニングで、アメドラを見ることを推奨しているのをよく見かけます。単語の使い方とか発音が生で聞けるのが有効だし、何より好きなドラマだと飽きずに覚えやすいってのがあると思います。それに加えて「英語字幕」で見る事で、リーディングにもドラマが効果的だと思います。</p>
<h4>英語字幕が良い理由</h4>
<p>上記の会話のトレーニングと全く同じ理由で、多読に有効です。DVDやサービスの字幕機能を使って「英語字幕」に切り替えて映画やドラマをどんどん見るのがいいです。</p>
<p>もちろん、大人気ないスピードで字幕が進んでいきます。当然、辞書なんて引いている暇はありません。話が追えなくなったらそのドラマはレベルが違っているので、もっとセリフの少ない、アクションものか子供向けのものに変えたらいいでしょう。最初あびっくりするぐらい追えないことに気が付くはずです。</p>
<p>私は以前、勉強意識はないまま、ブラザーズ＆シスターズというアメドラで、好んで英語字幕でみてましたが、今でもいくつかセリフを覚えています。音が同時に聴こえているので、記憶しやすく読みにも有効なのではないかと思います。</p>
<h4>Huluで英語字幕を</h4>
<p>最近は、映画やドラマを見るのもっぱらHuluに入会しているのですが、こないだダメな理由で話題になっていました。<br />
BBC制作のシャーロックホームズのシーズン３が公開されたのですが、日本語の字幕がなく、英語の字幕だけでした。</p>
<p>私も見ましたが、ホームズがめちゃくちゃ早口だった所以外は結構見れます。でも、日本語字幕がなくて意味が分からず怒る人がいっぱりいるだろうなと思ったら、やはりコメントで怒ってました。Huluは、ほとんどのコンテンツで日本語と英語の字幕を設定できるのですが、権利上の関係により、作品ごとに字幕の提供ができない場合もあるみたいです。</p>
<p>そういうユーザーの文句がありつつも、huluは月額933円で入会できて、びっくりするぐらい多くの動画があります。映画は新しいのは少ないですが、ドラマは最新のものが豊富にあります。いつでも入れるし、止められるので、お得です。本の多読に飽きたらHuluで英語字幕をオススメしておきます。</p>
<p>Hulu<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3188554&#038;pid=883241688" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3188554&#038;pid=883241688" height="1" width="1" border="0">海外の映画・ドラマが月額933円（税抜）で今すぐ見放題！今すぐ無料視聴！</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/2917/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>英会話に参加する勇気について</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/874</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/874#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 02:38:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=874</guid>
		<description><![CDATA[英会話に行く勇気が・・。 何年も洋書を読みたいとだけを念じて、試みてきた私ような人間にとって、英会話教室と名するものや英会話カフェというものについては、大抵関心があっても見て見ぬふりを続けてきました。必要ないからというの...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>英会話に行く勇気が・・。</h2>
<p>何年も洋書を読みたいとだけを念じて、試みてきた私ような人間にとって、英会話教室と名するものや英会話カフェというものについては、大抵関心があっても見て見ぬふりを続けてきました。必要ないからというのが主な理由ですが、本当に本当に心の声を良く聞いてみれば、「話せたら楽しいよね」という声がいっつも囁いていました。つい最近まで、洋書を読めるようになるのが先決という考えで、頑張って無視し続けていましたが、ある程度読めるようになった今、もはや無視できなくなったので、英会話に参加するという決心をしました。</p>
<p>英会話については、考えないと決めたのがもういったい何年まえ？というぐらいの事なので大げさにいえば、これはかなりの勇気が必要ということになってきます。しかも、今洋書は読めてしまうので、またしても「hello」からか！と思うと、げんなりしますが、もうこれは仕方ありません。頭をたれて教えてもらいにいくことにしました。出来ないというは恥ずかしいものですが、そういうもんですね。</p>
<h2>勇気出してみた</h2>
<p>それでも、抵抗感はあるもので、普通の英会話教室にはどうしても行くになれず、lang-8で知り合ったアメリカの人に聞いてみたら（聞くといっても英文ですけど・・）いかなくてもできるんじゃといわれる始末。でもいきたいねんという事で、近所で見つけたインド料理屋で毎週やっている楽しくやろう英会話教室にでかけることにしました。ちょっとカレー食べながら、一緒に英会話を楽しみましょうみたいな軽い雰囲気のものです。</p>
<p>わたしは今、英語に対する目標を立てていません。だから心の声に従って英語を話せるようになろうとなんとなく考えています。だからちょうどこれぐらいならいいなと思って決めたわけです。</p>
<p>で、行ってみたら、確かにインド料理店なのですが、教えてくれるのは英語教師暦数十年のベテランのカナダ人の方でした。生徒さんも数名で、値段も格安ということで、嫁に言うとそれは超お得だとのことでした。しかも日によってはほぼマンツーマン状態で、ちゃんとカリキュラムなども考えてくれている本格派。これはラッキーでした。毎週行くつもりです。</p>
<p>で、このサイトは洋書を読む話がメインにしているので、この英会話の話はちょっと外れているのですが、外れていないところがあります。それは、カナダ人の先生の言っていることも英語しか話せないインド人の英語も、ほぼ100％近くヒアリングできるというところです。これは驚きでした。</p>
<p>ヒアリングについては音読で3ヶ月ほどやり、映画が好きでかなりみていた程度で、直接誰かが話しているのを聞く機会はそんなになかったのですが、あっさり聞こえます。もちろん<a href="https://youshoyomi.info/archives/32">英会話や正しい発音なんて必要なんですか？</a>で書いたように、一時期集中して学習しましたが、フレーズや単語がわかるのは主に、多読してきた成果がでてるんじゃないかと思います。</p>
<p>英語の言い回しなどは全然、うまく口から出てきませんが、ほぼ聞けます。嬉しい発見でした。</p>
<p>多読をやり終えた後からの英会話トレーニングの成果になにがあるのか。（まぁインド料理店での学習なんですが）今後の成果があれば、これからなので随時紹介したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/874/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>洋書を読んでリスニング力をアップ！</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/118</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/118#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 01:37:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=118</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/118"><img align="left" hspace="5" width="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/file0001164258759-1.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="file0001164258759-1" title="" /></a>私は概ね、洋書がすらすら読めると人に言っていいレベルに達していますが、英会話はほとんどできません。理由は英会話に対するトレーニングをほとんどやっていなかったのと、周りに英語を使う環境が全くないので必要性を感じられず、やむ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://youshoyomi.info/archives/118/file0001164258759-1" rel="attachment wp-att-760"><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/file0001164258759-1.jpg" alt="file0001164258759-1" width="500" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-760" /></a></p>
<p>私は概ね、洋書がすらすら読めると人に言っていいレベルに達していますが、英会話はほとんどできません。理由は英会話に対するトレーニングをほとんどやっていなかったのと、周りに英語を使う環境が全くないので必要性を感じられず、やむを得ない部分があります。</p>
<h2>でも、リスニングはできるよ</h2>
<p>使う予定のないものよりも、どうしても使う予定のあるものを優先しがちなものなので、リーディングや、ライティングばかりになってしまっています。それでも洋書を読むことで全然、英会話のスキルアップに貢献していないかというとそうでもなく、話せないのは話せないながらも、相手の言っていることは、ほとんど聞き取ることができます。</p>
<p>多少音読というリピーティング＆シャドーイングみたいなトレーニングをしたり、映画はかなり見るほうだったので、そのせいかとも思っていましたが、集中的な多読をやった後で、外国人の言っていることが格段に聞こえるようになりました。</p>
<p>たまに、外国の人が集まっている多国籍バーなんかで、隣に座る会話を英語を英語のまま聞けてしまっています。それで、そのまま返事として日本語（笑、で返したりしています。自分の言いたいことはたどたどしい英語でしか言えませんが、相手が何いってるかというのは、対面であればまず困らなくなりました。</p>
<p>おそらく、簡単な英文を多量に読んだことで、英文だけでなく、英語の会話感覚が身に付いたんだと思います。英語のリズムやいいまわしや、相手が次に何を言うかの予測が既に頭の中でできている状態です。会話の中で次にいいそうなことが頭に先に浮かんでいるのです。だからあんまり困らないということですね。この辺はもう日本語と同じ状態です。</p>
<h2>多読のおかげで、英会話の取り組みが楽</h2>
<p>実際に話す側の英会話をやるなると、やってきた多読や文法学習同様に、膨大な量のの英語を口から実際に出すという作業がいるとは思いますが、やることが会話になるだけで、やり方は同じだなと感じています。自分で意味がわかる簡単なレベル（多読なら辞書要らないレベルの本を読むのと同じように、優しい英語を何度も口に出して、体に染込ませる感じなんでしょう。たまに暗記していたフレーズも出てくることもあります。</p>
<p>英会話は、今、取り組んでいるところです。繰り返しですが、多読やっていたせいか、リスニングにはほとんど困っていません。なんだか得した気分でした。なんか英会話もできそうだなと今は思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/118/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>英語学習につまった時にやったこと</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/746</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/746#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 01:49:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=746</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/746"><img align="left" hspace="5" width="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/jog.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="jog" title="" /></a>英語をやり直し始めた学習初期は、本屋で参考書を買いあさり、Ｇraded readersなどの多読本を読みまくって、今度こそ英語を使えるようになるぞと強く心に誓っても。必ず息切れするポイントがやってきます。もともとコツコツ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://youshoyomi.info/archives/746/jog" rel="attachment wp-att-751"><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/jog.jpg" alt="jog" width="400" height="289" class="aligncenter size-full wp-image-751" /></a></p>
<p>英語をやり直し始めた学習初期は、本屋で参考書を買いあさり、Ｇraded readersなどの多読本を読みまくって、今度こそ英語を使えるようになるぞと強く心に誓っても。必ず息切れするポイントがやってきます。もともとコツコツできる自分なりの方法を知っている人であれば、そんなことはないのでしょうが（コツコツできるなら英語を既にマスターしてるだろうなぁ）、熱しやすく冷めやすい、私のようなタイプ、世の中の大方の人はたぶん、かならずどこかで行き詰るでしょう。</p>
<p>残念ながら、それ、誰にでも起こりえる避けがたい出来事です。常に全力疾走というのはやはり無理なものですから。というわけで、私にも当然それが起こりえました。というかしょっちゅう起こりました。ただ、それを予め予測していれば対処が違ってきます。</p>
<p>今までの経験からいくと、挫折の危険性が高いのは風邪をひいたり、仕事が多忙になったりするときです。なんとかそれまでに築いた習慣が、止むを得なく実行できなくなった後で、言い訳につかって習慣を元に戻せず挫折します。何度このパターンで、諦めたことか。というわけで、今回はそれを意識してちゃんと予防線を張っていました。</p>
<h2>黙って停滞を受け入れる</h2>
<p>一番重要なのは、これでしょう。スランプが来たら、ああスランプが来たなと黙って受け入れて、じたばたしませんでした。モチベーションが下がり、今やっていることの効果を疑い始め、不安になって学習は停滞しましたが、そういうもんでした。良くいうようにその時は試されていると思って、黙って受け入れましょう。今回、わたしは素直に英語以外の別のことをやってました。休憩です。リフレッシュさせて、何日かすれば停滞は過ぎ去ります。</p>
<h2>頑張りすぎない、全力で勉強しない</h2>
<p>調子の良いときにこそ、これを意識してました。明日がないみたいな勉強はしないということです。小説を書いている人が、書くのをやめるタイミングを坂道の途中で車を止めるということに例えてました。キリの良いところまで書くのではなく、中途半端なところで止めて、続きは明日のお楽しみにするというやり方です。小説だけでなく、英語学習にも有効な考えです。特に英会話なんかに参加した後では、やる気がぐんと上がりますが、復習なんかはすぐやらずに、明日にまわしたりしていました。それから、本も、文章の途中でも平気でストップ。いい加減学習推奨です。とにかく無理をするのは禁物です。</p>
<h2>レベルが高いと感じた教材は即座に放り出す</h2>
<p>せっかく買ったからという言葉を、禁句にしてました。自分に合わない教材であれば、即座に放り出してました。あと面白くないものも即座にやめました。覚えているのはシェイクスピアのあらすじ本を、４つぐらい読んで、あっさり放棄。面白くないなと感じてしまったので。もう読みません。</p>
<h2>誰か仲間を見つける</h2>
<p>ライバルや仲間がいれば、抑止になりえます。ジョギングなどもそうですが、一緒にやる仲間がいれば楽にモチベーションがあがります。</p>
<p>近くの整骨院さんなんかでおすすめしていたのは、待ち合わせ作戦というもので、ジョギングの約束を時間指定で行います。行かないということを相手に連絡するのがおっくうなので、待ち合わせ場所にとりあえず行けてしまうというものです。</p>
<p>私はlang-8と英語をやっている友人にちょくちょく合っていました。ちなみに、今、また停滞というか、あんまり勉強していませんが、またやり出すときに備えて、英会話にだけ参加するようしました。会話やろうかなと。</p>
<h2>必ずできるという自分への信頼</h2>
<p>英語を話す人は、母語として世界人口の4.68%で約４億程度、第二言語として約6億人ぐらい、外国語としては10億人以上。この三者の合計で約20億いるとのことらしいです。数字はいろんな説がありますが、ともかく、この数字が意味するのは、英語に別に特別な才能はいらないということです。やればできるものであれば、やればできます。全く英語力が伸びている気がせず、自分にはできないかもと思うときもありましたが、右肩あがりに伸びないだけです。英語力も階段上に伸びますねやっぱり。自分だけできななんてありえません。</p>
<h2>何をやってても勉強になっているという思考</h2>
<p>習うより慣れろといことで、なんでもいいから英語にふれます。それこそ缶詰の成分表の英語表記みたいなのでも身につきます。参考書や多読だけじゃありません。</p>
<h2>虹の向こうををみないこと、計画・結果なんて気にしない</h2>
<p>最後は、これです。計画通りいかなくても、気にしない。英語がまだうまく使えないのに、使えるようになった時のことも、気にしないということです。結果を気にしなくなれば、力が沸いて来て、自分は、まだまだだーなんて思って落ち込むことを防げます。今やってることに力を注ぎましょう。自分の目標がありそうな方向だけちょっと気にしていれば、あとは万事楽しく適当でいいと思います。</p>
<p>だいたい私はこういう感じでやってきて、今もやっています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/746/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>英文法のやりきった感を得る</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/79</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/79#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 01:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[英文法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=79</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/79"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y27HBKQSL._SL160_.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)" title="" /></a>英文法といえば、ちょっとした思い出があります。 ルールとか法則というものが、わたしはもともと好きで、数学とか理科では公式をおぼえるのに困ったことがありませんでした。だから英文法を学ぶことになって、漠然とこれも何となく好き...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>英文法といえば、ちょっとした思い出があります。</p>
<p>ルールとか法則というものが、わたしはもともと好きで、数学とか理科では公式をおぼえるのに困ったことがありませんでした。だから英文法を学ぶことになって、漠然とこれも何となく好きになれそうだと思っていたのですが、実際はそうはならず、困ったことになりました。わたしはどうも周りよりも、文法の理解が遅れていると感じたのです。中１の半ば頃です</p>
<p>何しろ英語のスタートが遅かった。まず、私はabcのアルファベットが書けなかったし、恥ずかしがりなので、皆の前で、英語を先生についてリピートするなんて苦痛だったわけです。そういうわけで、記憶の限りでは、学校の授業や宿題。塾の授業以外で、始めてこれは、自主的に学ばないとついていけないと感じたのが英文法でした。</p>
<p>放課後、友達と遊びながら、堤防の河川敷で英語のプリントを広げていたのを思い出します。なんでそんなところで勉強しようと思ったのか、さっぱりわかりませんが、ともかくプリントを広げてちんぷんかんぷんの関係代名詞をやっていました。たぶん中２か中３ぐらいだったと思います。もちろん風でプリントが飛んでいくのですが、端を石で押さえていました。かかりを考えて、意味を書いて。そのうち風が強すぎるようになったのと、天気がよすぎたので、諦めてとなりのグラウンドで野球やってましたが。</p>
<p>ひるがえって、一気に現在の20年後に、英語を読む限界を感じて、文法を一からやるのですが、その時にどうするか考えました。わたしは受験時代の文法のの蓄積がありましたが、もうぐちゃぐちゃになっていました。それまでの、適当読みの産物のせいです。</p>
<p>それで、色々調べて決めたのが、文法をやるのは、文法を意識しなくなるためにやるのだ。というイメージです。直感的にそれが正しいと感じていました。読むために文法をやり直すということです。文法用語を覚えるためでもないし。問題に答えるためでもありません。文法などやらずに、聞き流しや多読だけでいけるという話でしたが、納得できなかったので。</p>
<p>考えたのは、受験と同じプロセスをもう一度たどることと、プラスアルファです。</p>
<p>受験と同じプロセスは最高の文法学習書だと思う英文法講義の実況中継を再度確認すること。それから問題集を簡単なものと難しいもののレベルを複数やることでした。問題集をやるのは大変ですが、文法を意識しなくなるためには、一定の数の問題を解くことが分かっていたので。</p>
<p>力になったと感じるのは、「大西 泰斗 ポール・マクベイ」さんの本です。受験時にはやらなかった人気の総合英語「Forest 6th edition」 も買いましたがあまり使いませんでした。この辺の読み物や参考書は面白いのですが、文法の勉強方法の根本は演習や問題の数をこなすことにあります。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141892750/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y27HBKQSL._SL160_.jpg" alt="ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141892750/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.02.28</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">大西 泰斗 ポール・マクベイ <br />日本放送出版協会 <br />売り上げランキング: 1,270</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141892750/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>結局トータルで４冊の問題集をやりました。全部繰り返し１０周することを目指しましたが、「英文法・語法のトレ-ニング　演習編」と「英文法標準問題精講」は５回程度です。<br />
最後はダレました。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774300004/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HWYZR5G4L._SL160_.jpg" alt="くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774300004/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.02.28</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">くもん出版 <br />売り上げランキング: 286</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774300004/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p></p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875685351/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TRM492WVL._SL160_.jpg" alt="NEW山口英文法講義の実況中継問題演習" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875685351/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">NEW山口英文法講義の実況中継問題演習</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.02.28</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">山口 俊治 <br />語学春秋社 <br />売り上げランキング: 102,771</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875685351/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p></p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860665465/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bYT6CBQXL._SL160_.jpg" alt="英文法・語法のトレ－ニング２　演習編［改訂版］" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860665465/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">英文法・語法のトレ－ニング２　演習編［改訂版］</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.02.28</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">風早寛 <br />Ｚ会出版 <br />売り上げランキング: 204,621</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860665465/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p></p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4010323329/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VD44VSGVL._SL160_.jpg" alt="英文法標準問題精講" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4010323329/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">英文法標準問題精講</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.02.28</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">原 仙作 <br />旺文社 <br />売り上げランキング: 22,131</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4010323329/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p></p>
<p>本当は、問題集で瞬間英作文も同時やれば良いという話もありましたが、そこまでの気合はありませんでした。</p>
<p>この文法書をやり終わる頃には、他の学習の効果もあったのかもしれませんが、文章において文法をあまり意識しなくなりました。矛盾してるように感じるかもしれませんが、似たような問題を何度も解いているので、意識せずに覚えてしまったということになるのでしょうか。形を覚えてしまったという感じです。</p>
<p>時々、今でも即座に読めない文章がでてきますが、よくよく文章をゆっくり観察すれば、だいたい意味が浮かび上がってきて理解できます。文法を勉強していて、テストを受けない場合、問題が解ける意外に効果が見えずらいですが、やり終えた後の、文章を正確に把握する力は格段に上がります。４冊問題集をやってだいたいこれぐらいやればもういいと思いました。</p>
<p>文法はもう一生やらなくていいなと感じたらもう、文法学習のやめ時です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/79/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>英語への挫折</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/622</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/622#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 05:40:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=622</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/622"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/02/5621720708_d8d670083c_o-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="5621720708_d8d670083c_o" /></a>by Lel4nd 今回は、非常にネガティブな話題です。 英語への挫折パターンは、いくつもあると思いますが、かつての、わたし個人の英語挫折経験を書いておこうと思います。簡単に、どのようにして英語に挫折したのかを紹介しまし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://youshoyomi.info/archives/622/5621720708_d8d670083c_o" rel="attachment wp-att-630"><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/02/5621720708_d8d670083c_o-300x168.jpg" alt="5621720708_d8d670083c_o" width="300" height="168" class="alignleft size-medium wp-image-630" /></a></p>
<p>by <a href="http://www.flickr.com/photos/lel4nd/5621720708/">Lel4nd</a></p>
<h2>今回は、非常にネガティブな話題です。</h2>
<p>英語への挫折パターンは、いくつもあると思いますが、かつての、わたし個人の英語挫折経験を書いておこうと思います。簡単に、どのようにして英語に挫折したのかを紹介しましょう。英語ができるできるの話ばかりでは、ひとつも教訓が得られないなとい思ったので、書いておこうと思います。誰かが同じようなパターンに陥らないようにともねがって。</p>
<h2>学生時代は勉強はできるほうでした</h2>
<p>わたしは基本的にそこそこ勉強が出来る子だったので、中学校、高校の英語は全く困っていませんでした。高校の前半の1年、2年の時こそクラブ活動で不勉強だったのですが、受験の年の3年生になると勉強開始、夏が終わるころには模擬テストで高得点が出ます。偏差値で言えば65程度です。この偏差値だと当時、東大や京大はともかく他の大学なら十分合格できるレベルでした。そうして、実際にとあるそこそこの大学へ進学。英語については自信をもっていました。今思うとありえない自信ですが。</p>
<h3>挫折を味わう</h3>
<p>大学に入ると世界が変わります。留学生や帰国子女の存在です。外国人講師なんかもいて、授業に出ても自分が全く英語が話せないことに気がつきます。</p>
<p>おかしいと思いながら、帰国子女がぺラペラと話しているのを見たり、自分より無能にみえる人が軽く洋書を読んでいたりしているのを見て焦りました。彼らには実際に頑張って勉強したような跡がありません。そりゃそうだ。と今は思います。いわゆる勉強みたいなのはやってないんですから。</p>
<p>さらに、好きな小説家たちも、本の中でいとも簡単に英語をつかい外国の作家と交流しているように見えました。翻訳なんかもしているし、それに比べて私はダメだ。と、どんどん自信を無くし、英語について考えるのを避けるようになりました。</p>
<p>しかし、英語を諦めたわけではないので、頑張って洋書を買って読み始めたのもこの頃です。読み方は辞書引きまくりのスタイルです。（受験勉強と同じ）なんとか1冊読むのに1ヶ月もかかり、何冊かこなしてアーヴィング「A Prayer for Owen Meany」で洋書を読むのを諦めました。もっと正確に言うと、英語についてはごまかすことにしたということです。</p>
<p>今なら分かりますが、私の問題ははっきりしています。問題は恥ずかしさとプライドです。自分の心の声を無視して、自分が出来ないのを一旦認めることの恐怖が、英語をマスターするための最大の障害だったのです。勉強方なんてのはまた別の話ですね。</p>
<p>つまり<strong>英語ができないと認めて、教えを請う</strong>ことができなかった。</p>
<p>これが出来なかった。自分の理想との差をうめるのは、英語をやるしかありません。そのためにまず自分と向き合うことを避けました。最悪ですね。本当は自分が英語ができない（洋書が読めない）ことを認めることが、出来なかった。</p>
<p>英語をやらずに、どうやって英語ができるようになるのか？何にもしないで英語ができる天才なんて世の中に一人もいません。やったからできるという単純なことです。私の場合は本当に英語にふれる量が圧倒的に不足していました。</p>
<h2>挫折感と共に10年以上</h2>
<p>挫折したと感じ（何にもしてないのに）、その挫折感と共に10年以上過ごしてきました。おかげで、この考えは英語だけでなく、他の事にも影響を与えていたように思えます。下手でもなんでもいいから、やるという姿勢こそが何でもできる第一歩です。</p>
<p>もし、今わたしと同じように英会話が恥ずかしいとか、洋書が読めるフリをしているならきちんと心の声と向き合って「やらないと、出来ない」という当たり前のことに立ち返るといいと思います。</p>
<p>微妙な差ですが「やらないから、出来ないだけ」という言葉の、自己満足的な罠に落ちないようにしてください。こういうごまかしは、英語だけの問題でなく人生そのものに付きまとってきます。</p>
<p>つまり「やれば出来る、だからやる」というシンプルな話です。プライドとか恥ずかしさは忘れましょう。スマートにやるだなんて馬鹿げています。泥臭くいきましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/622/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>会話文やスラングをどうしたか？</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/389</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/389#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 01:16:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[スラング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=389</guid>
		<description><![CDATA[多読メインで、英会話を軽視した学習方法をとっていたので、会話文やスラングが類出する文章が大の苦手でした。ある程度は多読で優しい英語本を読み続けたことで、会話や言い回しも覚えていきますが、コンテンポラリーの小説になると、こ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>多読メインで、英会話を軽視した学習方法をとっていたので、会話文やスラングが類出する文章が大の苦手でした。ある程度は多読で優しい英語本を読み続けたことで、会話や言い回しも覚えていきますが、コンテンポラリーの小説になると、これなんて言ってるんだろう？。と前後の関係で推測するしかない場合が多々でてきました。好きな古典ばかり読んで学習していた弊害です。</p>
<p>これはもう会話をやらないと、どうしようもないのかと若干思っていました。</p>
<p>ところがある日から、パタっと分かるようになりました。今までの読書経験や学習経験のせいだと、満足げに思ってたんですが、なぜわかるようになったのかもう少し考えてみると。ああと思い当たるふしが。</p>
<p>おそらく、このFMLを半年ぐらい毎日見てたおかげだと思います。<br />
<a href="http://www.fmylife.com/" target="_blank">FML　Your everyday life stories</a></p>
<p>FMLは英語圏のユーザー達が、日々自分達に起こったことを数行で書いていくサイトです。内容が、だいたい逆武勇伝といいますか、すべらない話ショート版といいますか、人生の悲哀を感じて非常に笑えます。失業したなどのシリアスなものから、浮気された話やトイレに間に合わずもらした話のような、シモネタ関連の話も満載です。</p>
<p>例えばこういうのです。</p>
<blockquote><p>Today, it&#8217;s my boyfriend&#8217;s birthday. He really likes Legend of Zelda, so I put on a Link hat, took my clothes off, and waited for him at his place. He came home with a hooker. FML</p></blockquote>
<p>※　FMLより引用</p>
<p>毎日１０本ぐらい更新がありますので、さらっと読んでるといつの間にか会話や言い回しやスラングなんかを覚えていたようです。文章はシンプルでわかりやすいです。くすっと笑えて息抜きにはぴったり。会員登録すれば、自分の好きな投稿を管理できたり、ネタがあってサイトが気に入ったら自分でも投稿することもできます。</p>
<p>他には、正統的にアメリカのドラマを見て覚えるというのもありますが、私の場合はこれだったようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/389/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>管理人の洋書読み経歴</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/136</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/136#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 06:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=136</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、管理人のKazunです。 サイトをご覧いただきありがとうございます。 このサイトでは、洋書を読みたいという人や、これから読めるようになるまで勉強してみようと思っている方々に対して、私のこれまでの学習、洋書読み...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、管理人のKazunです。</p>
<h2>サイトをご覧いただきありがとうございます。</h2>
<p>このサイトでは、洋書を読みたいという人や、これから読めるようになるまで勉強してみようと思っている方々に対して、私のこれまでの学習、洋書読み経歴からの、アドバイスのようなものを掲載しています。</p>
<p>私自身、もともと読書好きな人ですが、なかなか洋書を読めるようにならず、いろいろと教材を試しては諦めを繰り返していました。辞書をつかえば一応、なんでも読めてはいたのですが、どんなに速くても1週間に1冊のペーパーバックを読むことが限界でした。訳しながら読むので、速度が遅いのです。しかも、大部分の洋書は途中で投げ出すしまつ。そうこうするうちに３０代も後半に差し掛かります。</p>
<p>誕生日だったと思います。自分の家の本棚を眺めていて、これまで買って読まずに並んでいる英語の本を一生読むことができないと思うと、これは悔いが残ると思い。本気で学習に取り組みました。このサイトはアドバイスでもありますが、わたしの記録のようなものも兼務しています。</p>
<p>約２年間の学習の後（ざっくりとは<a href="https://youshoyomi.info/archives/38" title="洋書が読めるようになるまでマップ">洋書が読めるようになるまでマップ</a>参照）に、専門的すぎる本でなければ、ほとんど辞書なしで読めるようになりました。話すことやリスニングなどはまだまだですが、学習の成果として読めるようになったことには満足しています。</p>
<p>学習方法は人それぞれ、あったものをと思いますが、やはりコツのようなものは存在しています。同じ本好きで、読めねーと思ってる人に少しでも参考になればと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/136/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>精読とは？読解力をつけるために</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/114</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/114#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 07:04:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[精読]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/114"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414390TMFSL._SL160_.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="英文標準問題精講" title="" /></a>精読は、英文を読んで、英語の構造や、テキストの論理を英文を読んだまま正確に理解して読むことをいいます。この勉強方はおそらく皆体験しているはずです。何しろ初めて英語を習う時にやっているのが一応これなので、「This is ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>精読は、英文を読んで、英語の構造や、テキストの論理を英文を読んだまま<strong>正確に理解して</strong>読むことをいいます。この勉強方はおそらく皆体験しているはずです。何しろ初めて英語を習う時にやっているのが一応これなので、「This is a pen」ってやつですね。これはペンです。構造も意味も完全に間違えようがないぐらい頭に入っています。問題ありません。その後も延々とクラスで精読をやっていたはずです。</p>
<p>自分の経験からいくと、英語が読めなくなってくる原因は、たぶん自分のレベルを上回る英文が出てきた時に、推測や前後の意味のみで推測して、分からないところを適当に読んでしまうことに由来していると思います。一時（今も？）英語速読なんてのが持ち上げられましたが、あれはあまり良い方法ではありません。</p>
<h2>推測で読むのは、多読で推奨されている「飛ばす」ことよりも始末が悪いです。</h2>
<p>読めてないのに読めているつもりなっているため、飛ばした記憶もなく、完全に分からない状態で、あるいは誤読したままどんどん進んでいっている状態です。</p>
<p>このまま、進めばわからないところがどんどん増えて、英語全部わからん！になるのは時間の問題です。方法は二つだけ。読むのを諦めてレベルを下げるか、この精読を行うかのどちらかです。</p>
<h2>精読は、全文を丁寧に翻訳したり、単語を全部辞書で引いていきます。</h2>
<p>そして最重要なのが英語の文章の「構造」を理解することにあります。英語が日本語とどう違うのか、この関係代名詞はどこにかかっているのかはっきり指差せるぐらい特定します。なんとなくはＮＧ。さらに章全体の文章の流れも一緒に理解していきます。とにかく分からなくても分かるまで粘ります。分からなければ英語の達人に聞くなり、解説を読んで理解します。精読においては分かったつもりが一番まずいということです。</p>
<p>つまり、まず英文を読んで、辞書でも何でも使っていいので、文法的なものも構文も意味も訳も含めて、自分で分かるまで頑張る。それでも分からない場合。もう無理だと思ったら答えを見て、日本語訳を見て解説を確認します。その解説に納得したら、おさらいをして、次に進みます。この時、この解説や答えを完全に忘れるために、しばらく寝かせておきます。数日後、もう一度同じ文章にトライします。今度は前より理解できているはずです。他人のこの文章の訳や構文を解説できるような状態であれば、その文章は理解できています。これの繰り返しです。参考書を章ごとに何周かやるようなスタイルをとれば自然にこの流れになります。</p>
<h2>大学受験を経験した人であれば、多かれ少なかれ、これを長文読解を学ぶ時にやっているはずです。</h2>
<p>僕もその口です。でも、下手にこれがうまく出来たので、後々ちょっと困ることになる（読むときにものすごいスピードで翻訳できるので、英語を英語でにならない）のですが、それはまた別の話になりますが、ともかく正確に読むことというのは、誤読や誤訳を防げますから、レベルの高い洋書を読むときには、絶対に必要になってきます。多読だけで、このレベルに到達するのは、かなり難しいと思えるので、精読はやっておくべきだと思います。</p>
<p>高校生の時に「英文標準問題精講」を夏にやってたのを覚えています。夏後偏差値が６０越えました。効力は絶大です。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4010323310/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414390TMFSL._SL160_.jpg" alt="英文標準問題精講" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4010323310/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">英文標準問題精講</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.02.06</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">原 仙作 中原　道喜 <br />旺文社 <br />売り上げランキング: 7,333</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4010323310/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>それから、やり直し英語の状態の最近はひぃひぃ言いながらこれをやりました。<br />
昔も難しいと感じましたが今もおんなじ気持ちになりました。もう少し易しい<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4327764035/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4327764035&#038;linkCode=as2&#038;tag=kazunkirjakau-22">入門編</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4327764035" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />や<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4327763985/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4327763985&#038;linkCode=as2&#038;tag=kazunkirjakau-22">基礎編</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4327763985" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />もあるみたいですので、そちらから試してみてもいいかもしれません。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327764124/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q8qS6WC%2BL._SL160_.jpg" alt="英文解釈教室　改訂版" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327764124/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">英文解釈教室　改訂版</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.02.06</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">伊藤 和夫 <br />研究社出版 <br />売り上げランキング: 2,346</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327764124/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>なお、精読をやるのは、英語学習初期にはかなり難しいと思います。中学校レベルは卒業（一通りの文法は分かる程度までいってから）取り掛かりましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/114/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>音読の日々について</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/300</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/300#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 02:44:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[英語・毎日のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[音読]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=300</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/300"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GNXkm4PtL._SL160_.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)" title="" /></a>私の住んでいる家は駅からちょうど15分程度、ゆっくり歩けば20分程度の場所にあります。音読とは声を出しながら文章を読むことなので、ちょうどこの距離を歩くことと音読は非常にマッチしていました。家でやると家族がうるさがるのと...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私の住んでいる家は駅からちょうど15分程度、ゆっくり歩けば20分程度の場所にあります。音読とは声を出しながら文章を読むことなので、ちょうどこの距離を歩くことと音読は非常にマッチしていました。家でやると家族がうるさがるのと、習慣にしづらいし、電車ではできません。だから通勤中がちょうどよかったです。</p>
<p>語学であれ、なんであれ記憶、言葉を頭に残すのには、外に出していくことが一番要です。音読をして、英語を実際に口に出すことで、フレーズごとに記憶したり、前から英語を理解する力ががぜんあがります。ひいてはリスニング力、会話力や読む力自体も複合的にアップしていきます。何しろ、英語を良く聞き取れるようになるので。</p>
<p>英語上達完全マップによれば、トロイ文明を発掘したことで有名なシュリーマンは、複数の外国語（９種ぐらい）を獲得するために、ひたすら音読を行ったことを、「古代への情熱」という本の中で書いています。音読は、語学において正統的なマスターする方法だったということです。</p>
<p>私は上のマップを参考に勉強していたので、リピーティングとシャドーイングが両方できる、お勧めの「みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング」を最初に選びました。それによると、リピーティングとは、あるフレーズを聴いた後で、理解した英語を全く同じように発音するというものです。I live in Osaka.と聴いたら自分もI live in Osaka.と言うだけです。</p>
<p>一応薦められた音読はやり方のルールがあり、まず英文を精読して意味を確認します。辞書使ってＯＫなので、わからないという箇所をなくします。続いて音読。テキストを見ながら声にだします。慣れてきたところでテキストを見ずに音読。そしてマスターしたなと思えたら、最後にシャドーイングを行います。シャドーイングとは英語の音声に、一瞬遅れて話していくもので、通訳などで行われるトレーニング方法だそうです。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860642465/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GNXkm4PtL._SL160_.jpg" alt="みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860642465/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.02.06</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">森沢 洋介 <br />ベレ出版 <br />売り上げランキング: 1,772</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860642465/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>とにかく音読（リピーティング）のコツは、推測で聴かずに100％の正確さでとのことなので、一言一句間違えることがなくなるまで繰り返します。短文でこれをやると、死ぬほど退屈するので、童話やエッセイなどが書かれたテキストがいいのですが、この本はそのすれすれで、一応テキストなんですがが若干退屈目です。でも私にとって、文章のレベルが音読するにはちょうどよかったです。。</p>
<p>最初は全くリピーティングできず、泣きそうになりましたが、テキストを確認してやり続けました。ちなみに文章自体を記憶してしまうと意味がないので、１冊をぐるぐる回す方法です。</p>
<p>シャドーイング込みで、指定された30周を終えると（2ヶ月ほど経過）大分聞き取りができようになった（気がする）と思います。発音もぐっと良くなりました。基本的に口からアウトプットしているので、頭への定着が良いのだと思います。洋画なども、以前より聞き取れるようになっていました。体感というやつです。</p>
<p>ここで調子に乗らなければよかったのですが、調子にのりました。そもそもなんで音読をやっていたのかというと、リスニング力をあげたかったからで、なんでリスニング力を上げたかったのかというと、これの聞き取りをやりたかったからです。</p>
<p>９インタビューズ</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757407815/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516WA5TFQXL._SL160_.jpg" alt="ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757407815/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 13.02.06</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">ポール・オースター 村上春樹 カズオ・イシグロ リチャード・パワーズ レベッカ・ブラウン スチュアート・ダイベック シリ・ハストヴェット アート・スピーゲルマン T・R・ピアソン <br />アルク <br />売り上げランキング: 31,833</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757407815/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>柴田元幸さんが、アメリカを訪れて、翻訳した作家に会いに行き、彼らの創作についてのインタビューを行ったものを英語で収録したものです。ポール・オースターやカズオ・イシグロなどの世界的なキラ星のようなスター作家が並んでいます。なかなかすごい本です。これを音読したかったというのが理由です。</p>
<p>これも音読パッケージの余波で、30周やりました。日本人がしているインタビューなので最初はゆっくり目に思えるのですが、興がのってくると話すスピードに手加減がありません。その時の私の実力ではたちうちできず、話によく置いていかれていました。すかさずテキストを確認する日々です。</p>
<p>特に、柴田さんの英語は聞き取れるのですが、相手の声が所々高速になって、たじたじです。もちろん本に日本語訳がついているので意味はとれて問題ないですが。確認した後でもうまく聞き取れない状態です。レベル高すぎましたが、内容が内容でおもしろいので、根性で続けました。たぶん英語という観点からはあまり身になっていません。</p>
<p>それでも時々、この本で覚えたフレーズが口をついて出てくることがあります。例えばI think you wrote an amazing book.とかＩ couldn&#8217;t agree moreとかI wish i could have been there.とかです。</p>
<p>いきないジャンプアップせずに、音読を続けれいればリスニング力や会話力が相当あがったのではないか、と今でも思いますが。楽しかったのでＯＫです。その時は、洋書を読むことを最優先にしたので、学習初期～中期の音読はこの２冊でやめましたが、リスニング用、英語発音などの勉強方法としては、かなり効果のあるものだと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://youshoyomi.info/archives/300/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
