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	<title>英語多読入門 洋書をスラスラ読むために ペーパーバック・リーダーズ &#187; 多読とは？</title>
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	<description>英語をスラスラ読むために、やってきたことを紹介しています。</description>
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		<title>多読の疑問　語彙制限しているなら、新しい単語を覚えられないのでは？</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 01:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[多読とは？]]></category>
		<category><![CDATA[英単語]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/1527"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/06/hante-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="hante" /></a>タイトルのままですが、多読用の本（ＧＬ）って語彙制限をしているなら、同じ単語ばかり出てきて、新しい単語を覚えられないのでは？という疑問が多読を始める前にありました。 &#160; 難しい単語を簡単なものに置き換えてしまう...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルのままですが、多読用の本（ＧＬ）って語彙制限をしているなら、同じ単語ばかり出てきて、新しい単語を覚えられないのでは？という疑問が多読を始める前にありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難しい単語を簡単なものに置き換えてしまうのであれば、いつまでたっても同じ単語ばかりで、新規の難しい単語については知らないまま。時事の単語なんてまず出ないんじゃないの？という疑問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多読本では、確かにニュースで使われるような時事の単語はほとんど出ません。複雑な政治の単語やスラングなども出てきません。一見これでは新規の単語が覚えられずダメなように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>単語だけ抜き取って覚えても、応用が効きません。</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、多読を始めてみると分かるのですが、まず多読本で、知らない単語が結構出てきます。レベルによりますが、一冊の中で１０から２０単語はあります。意外と知らないものです。それに用例、意味は知っているけれど単語をどのように使っているかということはほとんど知らないという単語を入れればかなりの数になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、一冊の本で何度も何度も出てくるので、同じ単語で、違う例文に何回も触れることが出来ます。そうすると自然とその単語を忘れなくなります。知らない単語が日々連発して変わってでてくるニュースよりも、容易に覚えられます。本当は効率が良いんです。たくさん読んだ方が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単語だけ抜き取って覚えても、応用が効きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>新しい単語に出会うとき</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうわけで、多読を繰り返していくと、例文、用例になじむ、つまり英語感がかなり養われます。英語感があると、分からない単語を推測して、分からないままでもある程度読み続けることができるようになります。それも、読むよりも知らない単語を推測しながら読むと、３，４倍の割合で多くの単語を学習できるというデータもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後に、会話に取り混ぜるとか文章で使ってみるともっと覚えますが、まずはたくさん読むと良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、辞書で調べたり、どこかで単語力を増強する必要があると思いますが、文章の中で語彙を増やすという方法が結局一番近道です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初の質問に戻りますが、語彙制限しているなら、新しい単語を覚えられないのでは？ということではなく、語彙制限している中の単語を完璧に覚えてしまうという方法によって、新しい未知の単語を覚えるための条件が整うということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語は同じ単語を使うのを基本的に嫌い、言い回しを変えてきます。そういうのを見抜く感覚を多読でどんどん養いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>英語多読とは？</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/112</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/112#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 02:29:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[多読とは？]]></category>
		<category><![CDATA[多読]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/112"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/02/book-419589_640-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="book-419589_640" /></a>英語学習における多読とは、英語の本をたくさん読む（extensive reading）こと 多読とは、文字通り本をたくさん読むことを言います。英語学習における多読とは、英語の本をたくさん読む（extensive read...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/02/book-419589_640.jpg" alt="英語多読" width="640" height="463" class="aligncenter size-full wp-image-3067" /></p>
<h2>英語学習における多読とは、英語の本をたくさん読む（extensive reading）こと</h2>
<p>多読とは、文字通り本をたくさん読むことを言います。英語学習における多読とは、英語の本をたくさん読む（extensive reading）ことを意味し、やさしい英語をたくさん読むことで英語力の向上を図るというものです。このサイトでも「多読」と書いているのは、この英語多読法の実践のことを、だいたい意味しています。</p>
<p>この多読、自分の力ですらすら読める簡単な英語の本を大量に読んでいく「英語多読法」を、推奨したのは、電気通信大学の酒井邦秀准教授でした。著書「快読１００万語！ペーパーバックへの道」の中で、学生が英語が出来ない根本的な理由として、学生が英語の文章に触れている時間の少なさをまず上げています。</p>
<h2>中学校・高校で勉強するときに使うテキストは、全ページでせいぜい数万後</h2>
<p>学校で使うテキスト、例えば使っていたクラウンなどですが、文庫よりも薄くペラペラなもので、せいぜい文字数は数万語のみで、しかもそれを１年もかけて、ゆっくりやっている状態です。それでは圧倒的に読みが足りません。</p>
<p>酒井邦秀准教授は、本の中で１００万語読めば、とりあえずペーパーバックの「入り口」に到達できると言っています。入り口ってのが、やや悲しい感じもしますが、現実的にそういうものです。１００万語と聞いて、無理！と思いそうですが、ポイントは自分が読めるレベルの本を選ぶことを一番にあげています。ここで読めるとは辞書がいらないレベルということです。</p>
<p>詳しくは、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480087044/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4480087044&#038;linkCode=as2&#038;tag=kazunkirjakau-22">快読100万語!ペーパーバックへの道 </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4480087044" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」で詳しく紹介されていますので読んでみた方がいいでしょう（読むとかなりやる気が出るのも良い点です。）</p>
<p>また、酒井邦秀さんや古川昭夫さんなどで結成された<a href="http://www.seg.co.jp/sss/" target="_blank">ＳＳＳ</a>(Start with Simple Stories)という研究会をはじめ多読学習の普及に努められています。</p>
<p>ＳＳＳの勧める多読方法については既に知っているとは思いますが、多読３原則というのがあります。</p>
<h2>多読３原則とは？</h2>
<p>　SSSでは、次の３つの原則を　多読３原則といっています。</p>
<p><strong>1、辞書は引かない　（引かなくてもわかる本を読む）<br />
2、分からないところは飛ばして前へ進む　（わかっているところをつなげて読む）<br />
3、つまらなくなったら止める　（１　２　の原則で楽しく読めない本は読まない）</strong>　 </p>
<p>いちおうこういうルールで行います。<br />
私の場合、読む時はとことん辞書を使う人間だったので1の「辞書は引かないというルールが厳しいものでした」従って読み終えたら、好きなだけ引いて良いことにしていました。辞書を引かないという根本的な理由は、日本語に訳すなということになると思います。ずっとお勉強していた私にはこれが難しかったです。</p>
<p>２の飛ばして前へ進むは、ようするに後ろから返って訳すというのを徹底的にやめてしまう方法です。英語脳とかいわれるやつですが、英語には英語の語順があって、英語を使える人は英語の語順でちゃんと理解できます。</p>
<p>３、つまらなくなったらやめるは、言い換えると、意味がとれなくてわかんなくなった時です。勉強と違って、分からないときに、歯を食いしばらずに、もし意味がとれなくなったらその本は諦めるというスタンスだけは守ります。</p>
<p>ちなみに、酒井邦秀准教授は、演壇に立って英語の講義をすることを止めて、生徒に円になってもらってひたすら英語の本を読ませるだけという、思い切った授業を推し進め、洋書が読めるようになった生徒を多く輩出し成果をあげたそうです。私も実感として、とても効果のある学習法だと思います。</p>
<h2>多読の問題点</h2>
<p>そんな、私も多読を進めていましたが、多読にも少なからず問題があります。</p>
<h3>1、学校のテスト対策にはならない</h3>
<p>多読を得点に換算できないので、テスト不可能です。何冊読んだとか感想文などが想定されますが、いったいテストって何なんでしょう？と思わんでもないです。感想文なんて書かされるなら誰もやらないとも思います。</p>
<h3>2、精読とまっこうからやってることが反対</h3>
<p>もう一つの学習、精読とまっこうから逆のスタイルです。辞書は引きまくる。わかるまで日本語に訳す。とにかく粘る。精読はそういう勉強方法です。精読はやんないと決めるか、同時期にやらないようにする必要があります。いずれにしても精読も英語にふれる時間を増やすという点だけ（精読は同じ文章を何度も）は共通しています。</p>
<h3>3、本の代金がかなりかかる（ように感じる）</h3>
<p>多読のネックはこの本の代金です。簡単でやさしいからと言って、安いわけではなく、1冊1000円前後はします。新品ばかり100冊買えば、100,000円となかなかの値段になってしまいます。図書館で借りればいいのですが、なかなか置いてありません。この辺を他の勉強方法と比較してどう思うかというのがポイントですね。高いと思うか安いと思うかは個人次第です。</p>
<p>それでも、多読をおすすめする理由は、最大の利点として、勉強しているという気に全然ならないということにつきます。インターネットのおかげで、自分に適した本はすぐに探しだすことができますし、仲間をつくって一緒に頑張っていくことも可能になりました。今までこんなに楽しい学習法が広まらなかったのは、単に「やさしい本を読む」のやさしいのレベルが高すぎたからだったことです。やさしすぎるぐらいやさしいものを探すというのが一番のポイントでしょう。</p>
<h2>本や本の情報はどこで手に入るのか？</h2>
<p>このサイトでも<a href="https://youshoyomi.info/extensionreading">GR本リスト</a>を作成して調べられるようにしてあります。</p>
<p><a href="http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_130.jsp">SSSの書評ページ</a><br />
を覗いてみるのも良いと思います。SSSでは独自のレベル付け読みやすさレベル（YL: Yomiyasusa Level）というのを細かく設けていますので、本選びにかなり参考になります。</p>
<p>自分の欲しい本は残念ながら町の小さな図書館ではほとんど、洋書は置いてありません。題名を言って図書館に他の図書館から取り寄せ依頼をするか<a href="https://youshoyomi.info/archives/34">洋書を安く買う</a>などを参考してもらって実際に購入していくしかないでしょう。</p>
<p>ところで、１００万語というのは、読書好きであれば、毎日通勤電車の中だけでも、半年もあればらくらく読める文字数です。本好きが楽して英語が身に付くとはこのことです。過去に戻って、多読をやらなかった私に説教してやりたいです。</p>
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		<title>図書館から洋書や語彙制限本（GR）を借りてみる</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/825</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 05:24:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[多読とは？]]></category>
		<category><![CDATA[graded readers]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[多読]]></category>
		<category><![CDATA[洋書選び]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/825"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/ob_049-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="ob_049" /></a>多読勉強方は、英語を読むためのスキルアップに効果抜群ではありますが、大きな問題が１つあります。最初に思うのは時間かかるんじゃないの？ですが、やってみると意外に時間がかからないのが多読です。というよりも楽しいのでそんなに時...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>多読勉強方は、英語を読むためのスキルアップに効果抜群ではありますが、大きな問題が１つあります。最初に思うのは時間かかるんじゃないの？ですが、やってみると意外に時間がかからないのが多読です。というよりも楽しいのでそんなに時間をどうのこうのと思わなくなるので、時間は無視して大丈夫でしょう。じゃあ問題は何かとくるのが「お金がかかる」ことです。</p>
<h2>いくらかかる？</h2>
<p>そもそも多読学習の方法が「優しく書かれた、自分のレベルにあった本を大量に読む」ということなので、大量に読むための本（GR）が必要なわけです。もちろん紙の本でなくても電子本でもいいし、Web上の記事とか英語新聞でもいいのですが、わたしの経験上いずれも達成感を得られないので続きませんでした。</p>
<p>特に自分の読書時間が、移動中の電車内がほとんど、かつスマホがそんなに好きじゃない私ににしてみれば、本以外の選択肢はありませんでした。英字新聞はちょっとかさばりますので。</p>
<p>で、価格の話ですが、語彙制限本で英語のレベルが低いといえども、１冊８００円前後の値段がします。まずは１００万語目指すわけですが、１冊単純に１万語数の本だとすると１００冊要ります。それだと８万円ぐらいすることになります。（実際はもっと語数は多いにしても）これを安いととるか高いととるかは、難しい（英会話なんかに通うことを考えるとめちゃくちゃ安いと個人的には思いますが）ですが、できればなるべく安くあげたいというのが人情です。</p>
<h2>図書館に探しに出てみた</h2>
<p>もう大人なんだから、がっつりセットで大人買いすればいいんでしょうが、何か方法はないかと考えました。というわけで、誰もが考える本がたくさんあるところとに行こうということで、すぐに思いつく近所の「図書館」に行きました。ちなみに私は大阪在住です。</p>
<p><a href="https://youshoyomi.info/archives/825/ob_049" rel="attachment wp-att-831"><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/ob_049-225x300.jpg" alt="ob_049" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-831" /></a><br />
※これはイメージです。</p>
<p>「図書館」というところの本の蔵書の仕組みがどういうものなのかは、詳しく知りませんが、最近図書館は予算不足に陥っているんじゃないかな？というのが、容易に想像できます。出版不況の波が本屋だけでなく、図書館にも影響を与えるのは当然のなりゆきに思えるからです。はたして、図書館に洋書にさく、お金なんてあるのだろうか、しかも原書でなくて、語彙制限本に？とおもっていると。その思っている通り。そもそも洋書の棚自体が、見つかりません。（ちなみに私が行ったのはとある大阪市内ではない図書館です）やっと探し出せたすみっこの洋書コーナーには見るも無残に、「ゲイジャガールズの紹介」みたいな、ジャパンってこういうところですよ本しかありません。わずかに吉本ばななの翻訳とかがあるのみで、ＧＲどころか、普通の読み物もほぼありませんでした。</p>
<p>予想していたとはいえ、これは相当がっかりしました。こんなんでいいのか日本の英語学習方針は？。</p>
<p>しかたなく、<a href="http://copac.library.pref.osaka.jp/cgi-bin/book.cgi">大阪府Web-OPAC横断検索 </a> で「Penguin Readers」で他の図書館に本があるかどうかの検索かけます。がしかし、ほっとんど見つかりません。予想はしていたとはいえここまで取り扱っていないとは・・。これには結構びっくりしました。本当に少ないです。</p>
<h2>枚方市すごい！</h2>
<p>が、救世主登場。さらに待つこと数秒・・。すると枚方市(303件)ヒットの文字が！<br />
検索すると「Penguin Readers」の他にも「oxford book worm」もあるじゃないすか。<br />
枚方市すげい！。（リアルにその場で画面に向かって言いました）</p>
<p>さすがに新しく出たものはありませんが、かなりの冊数です。ちょっと古いのなら借りれます。そういうわけで、これからは、タドキストは枚方市を褒めちぎるべきだと思います。</p>
<p>さっそく図書を選んで取り寄せました。状況によって数週間は時間はかかるものも大阪府内の方であれば、わりと早く借りることができます。延長は全くできないので、自分の読めるペースをしっかり把握して借りましょう。</p>
<p>ちなみに、大学の図書館などにはちゃんとそろっており、普通の洋書であれば大阪府図書館や市立図書館に行けばわんさかあります。</p>
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		<title>用語集　多読編</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/186</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/186#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 01:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[多読とは？]]></category>
		<category><![CDATA[多読]]></category>

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		<description><![CDATA[時々見かける多読関連の用語集をまとめてみました。 それぞれの言葉は良く聞く者から、一部でしか使われていないけれど面白いものがあります。時々ネット上で見かけることがあると思いますので、理解の参考にしてください。 多読編 ●...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>時々見かける多読関連の用語集をまとめてみました。<br />
それぞれの言葉は良く聞く者から、一部でしか使われていないけれど面白いものがあります。時々ネット上で見かけることがあると思いますので、理解の参考にしてください。</p>
<h2>多読編</h2>
<p>●多読三原則<br />
SSS英語学習法研究会が提唱している英語の本の多読をするときの基本三原則。提唱者は酒井邦秀さん。（100万語多読ともいう）<br />
１）辞書は使わない　２）分からないところは飛ばす　３）つまらなくなったらやめる<br />
の３つを指す。<a href="https://youshoyomi.info/archives/112" title="多読とは？">多読について</a></p>
<p>●　SSS<br />
Start with Simple Storiesで簡単な英語の本をたくさん読む勉強方を推奨している団体です。100万語読むのをすすめています。サイトは<a href="http://www.seg.co.jp/sss/">こちら</a></p>
<p>●キリン読み<br />
現在自分が読めるレベルよりも、高いレベルの本を読むこと。キリンが首を長く伸ばすことからきている。これ結構やりがち。</p>
<p>●シマウマ読み<br />
原書と日本語の翻訳本を交互に読むこと。意味がとれないときに便利。<br />
バリエーションとして、映画を見た後で原書を読むというのもある。</p>
<p>●パンダ読み ぱんだよみ<br />
現在自分が読めるレベルよりも、低いレベルの本を読むこと。寝転がってササの葉食べてるイメージか。</p>
<p>●飛ばし読み<br />
分からないところは飛ばして、分かる部分のみをつなげて理解していく読み方、あっさり置いていかれる可能性もある諸刃の剣です。</p>
<p>●総語数<br />
読む本に含まれている総単語数のこと。通常語彙制限本のＧraded Ｒeadersでは、序文や巻末の問題部分は含めない。絵本では、注釈や吹き出しの語数はいれるが、絵の中の文字は数えないことになっている。字無しの絵本では題名のみ数える。総語数の数え方は、<a href="http://www.seg.co.jp/sss/word_count/how-to-count.html">こちら</a>へ</p>
<p>●読書速度<br />
１分間に読む語数を元に考えることが多い、つまり読む速さ（語数/分）。速いにこしたことはないが、遅くても楽しめていれば全く問題ない。と思います。<br />
ＳＳＳでは、読む本の速度を計算して、分速 80語以下　　→　レベルを下げた方がよい分速100語以上　 →　レベルを上げてもよい。としている。</p>
<p>●　離陸<br />
自分に適した本を自分で選べるようになること。ＹＬ３程度の児童書などを自分で読めるようになった２０万語～３０万語段階で離陸できることが多い。</p>
<p>●　速読<br />
文字通り早く読むこと、単語を拾って意味だけとっていきます。英語学習中はやんなくていいですね。</p>
<p>●ＹＬ(読みやすさレベル)<br />
各出版社のレベル基準がバラバラなので、統一した基準が欲しいとのことで、 ＹＬという単位が(読みやすさレベル) が生まれました。誰かがはっきりレベル付けをしているわけではなく、読者のレビューなのの平均をとっていくとのことです。最初はヤングリーダーの省略（若葉マークみたいな意味）のことだと思っていました。YL0.0-0.9 の本をレベル０の本、YL1.0-1.9の本をレベル１の本という。</p>
<p>●タドキスト（たどきすと）<br />
多読勉強をしている人達のことを指します。私もタドキストと言えるでしょう。</p>
<p>●GR [GR]<br />
グレイデッドリーダー(Graded Reader）の略。多読用の本のこと。</p>
<p>主な出版社は下記です。</p>
<p>(PGR) <a href="https://youshoyomi.info/archives/339" title="まずはペンギンリーダーズ（ Penguin Readers）から">Penguin Readers</a><br />
(OBW) <a href="https://youshoyomi.info/archives/383" title="オックスフォード　ブックワーム Oxford Bookworms Library">Oxford Bookworms</a><br />
(CER)<a href="https://youshoyomi.info/archives/843" title="Cambridge English Readers ケンブリッジイングリッシュリーダーズ"> Cambridge English Readers</a><br />
(MMR) <a href="https://youshoyomi.info/archives/411" title="マクミラン・リーダーズ Macmillan Readers">Macmillan Readers</a> </p>
<p><a href="https://youshoyomi.info/archives/650" title="多読用本　Graded Readers　出版社リスト">出版社リスト<br />
</a><br />
● LR<br />
Listening-Readingの略です。英語学習方法の一つ。本とUnabridgedの朗読の音源（CD, カセットなど）を用意し、朗読を聞きながら本を読んでいくこと。</p>
<p>● LLL Awards　Language Learner Literature Award<br />
優れたＧraded Readersに与えられる年間の文学賞です。</p>
<p>詳しくは<a href="https://youshoyomi.info/archives/435" title="多読本にも賞があります Language Learners Literature Award（語学学習者文学賞）">多読本にも賞があります </a>で</p>
<p>●The Extensive Reading Foundation (ERF),<br />
Language Learner Literature Awardを発表している団体。多読を世界的に推奨しています<br />
。</p>
<p><a href="http://erfoundation.org/wordpress/">ERF</a></p>
<p>●　語彙レベル<br />
グレイデッドリーダー　多読用の本における語彙数のこと。使っている語彙を制限していて、語彙数をその数字に収めています。200から3000程度の差があります。</p>
<p>●子供向けＧＲ<br />
ネイティブの子供が学習するために作られた本。教科書英語を母語とする子供たちが一人で本を読めるようになるための、レベル別に分かれた絵本のシリーズ。レベル分けされているため、絵本や児童書とは区別されている。<br />
    よく読まれているシリーズに以下のものがある。</p>
<p>    * Oxford Reading Treeシリーズ(ORT)<br />
    イギリスの国語の教科書。<br />
    レベル別になっており、ステージ 1では文字はタイトルのみで、<br />
    絵を見ながら何について書いてあるのかを学ぶようになっています。<br />
    ステージ 1-9までにわかれています。</p>
<p>    * Longman Literacy Landシリーズ(LLL)<br />
    * STEP into Readingシリーズ(SIR)<br />
    * Puffin Easy-to-Readシリーズ(PER)<br />
    * I Can Read Bookシリーズ(ICR)<br />
    * Hello Reader!シリーズ(HR)</p>
<p>●Leveled Readers [Leveled Readers]<br />
 英米の子供たちが本の読み方を学ぶために使用する本のシリーズ。子供向けＧＲともいう。詳しくは、上の子供向けＧＲを参照のこと。</p>
<p>●数取器<br />
本の語数を数える道具。　</p>
<p>●エリエール：<br />
　　　タドキストが買ったままで読んでいない本の多さをはかる単位。<br />
　　　未読本を横にして積み重ね、エリエール（同等サイズのボックスティッシュで<br />
　　　あれば可。この名称になったのは、考案者の家にあったのがたまたま<br />
　　　エリエールだったためか　箱を縦にして並べ、その高さを測る。<br />
　　　1エリエールは約25cm。</p>
<p>●　多読多聴マガジン<br />
日本で唯一の多読用の月刊誌、隔月で出ています。ＣＤの音源付きです。<br />
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		<title>多読用本　Graded Readers　出版社リスト</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 02:15:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[多読とは？]]></category>
		<category><![CDATA[多読用本 Graded Readersについて]]></category>
		<category><![CDATA[多読]]></category>
		<category><![CDATA[洋書選び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=650</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/650"><img align="left" hspace="5" width="150" height="150" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/e1a16dc6-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="syupan" /></a>Graded Readersの出版社は結構豊富にあります 英語学習者の多読本（extensive reading)の代表的なものにGraded Readersがあります。 語彙制限本といって、出てくる単語の数や文章で使わ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>Graded Readersの出版社は結構豊富にあります</h2>
<p><a href="https://youshoyomi.info/archives/650/7ak2dzcx" rel="attachment wp-att-805"><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/03/7ak2dzcx.jpg" alt="7ak2dzcx" width="312" height="237" class="aligncenter size-full wp-image-805" /></a></p>
<p>英語学習者の多読本（extensive reading)の代表的なものにGraded Readersがあります。<br />
語彙制限本といって、出てくる単語の数や文章で使われている文法を制限しています。英語学習者が、辞書無しで読書を楽しめるように工夫された本です。ほとんどの本が単なる原書の抜粋とかではなく、名作や古典をリライト（書き直したもの）ものか、映画の原作をノべライズしたもの、あるいはノンフィクションや完全にオリジナルなものがあります。</p>
<p>使われている単語数は１００語〜３０００語の間にほとんど収まります。３０００語というのは、中学校卒業か高校1年程度の単語数ぐらいになるでしょうか。なんだ全部知ってるよと思いがちですが、英語で痛い目にあっている人は、基本単語の奥深さを知っているはずです。3000語の基本単語を自由自在に扱える人は、高校生ではまずいないでしょう。</p>
<p>各出版社ともに、レベルは０から７レベルぐらいの段階があります。多読学習は「やさしい英語を大量に」読むことが基本となっていますので、話がつまんなくても、レベル０は一度は目を通しておいた方が良いです。基本用語の用例を体感するために必要だからです。</p>
<p>最初は辛くても、やがて慣れてきて楽しくなってきます。ＧＲは語彙制限していても、レベルがあがるにつれ読み応えのあるものがどんどん増えてきますし、毎年<a href="https://youshoyomi.info/archives/435" title="多読本にも賞があります Language Learners Literature Award（語学学習者文学賞）">ＧＲ専門の語学学習者文学賞</a>なるものもあります。そういうのを選んで読んでいってもいいでしょう。最初の目標は１００万語の読破です。１００万語まで到達すれば、一般の小説を読んで行ける「入り口」に差し掛かります。一冊の語数は、レベルによって2000語から30000語程度です。読書家であれば、100万語到達は半年もかからないと思います。</p>
<h2>レベルについて</h2>
<p>ほとんど出版社がスターター（レベル０）からレベル６～７段階に分けています。</p>
<p>おおまかにレベルを言うとこんな感じです。</p>
<p>・とにかく最初からやり直したい。  スターター、レベル０、レベル１<br />
・英語は得意だったが、英語を最近読んでいない。　レベル２、レベル３<br />
・普段英文を読んでいる。（古典原作ものが多い）レベル４、レベル５、レベル６　レベル７</p>
<p>同じ数字のレベルでも、出版社によって差が結構あるので、装丁やシリーズや試しに呼んで見てで実際に体験する必要があります。</p>
<p>ちなみに、SSS研究会では<strong>YL（読みやすさレベル）</strong>という単位を使って、各出版社のレベル差を考慮して、統一した独自の目安を導入しています。YLは実際に読んだ読者の意見を参考にしているので、かなり信頼がおける単位といえます。</p>
<p><a href="http://www.seg.co.jp/sss/review/osusume.html">ＳＳＳ推薦・多読用基本洋書</a></p>
<p>当サイトでも紹介した本には、なるべくこのＹＬの表示をつけるようにしています。</p>
<h2>Graded Readersの出版社リスト</h2>
<p>それでは、本題の出版社です。出版社別に、出している本の特色についても書いておきます。リンク先にはより詳しい内容を書いています。</p>
<h3>【Penguin Readers（ペンギンリーダーズ）】</h3>
<p>多読本の代表はペンギンマークのペンギンリーダーズです。<br />
オレンジのカバーで名作をたくさん出している出版社のイメージがあります。近年装丁がかなりよくなりました。名作や映画の原作、自伝やコメディなど、新しく特別に書き直したものになっています。抜粋ではないので、お話として最初から最後までしっかり完結しています。レベルはEasystarts レベルからレベル６までの７段階あり各レベル別に本を紹介していくれています。ラインナップは一番と言っていいでしょう。</p>
<p>>> <a href="https://youshoyomi.info/archives/339" title="まずはペンギンリーダーズ（ Penguin Readers）から">ペンギンリーダーズ（ Penguin Readers）</a></p>
<h3>【オックスフォードブックワームス　Oxford Bookworms Library】</h3>
<p>オックスフォードのリーダシリーズのBookwormsです。全レベルあり、３００冊以上の種類があります。語彙制限だけでなく、文法の制限も明記しているので選びやすいシリーズです。Bookwormsなので本の虫ということですね。本はダークブルーや黒い装丁でなかなかかっこいいです。現代フィクションや古典、戯曲やノンフィクションのほか、世界各国の短編などがあります。</p>
<p>>> <a href="https://youshoyomi.info/archives/383" title="オックスフォード　ブックワーム Oxford Bookworms Library">オックスフォード　ブックワーム Oxford Bookworms Library</a></p>
<h3>【マクミランリーダーズ　Macmillan Readers】</h3>
<p>マクミラン・リーダーズ Macmillan Readersは、英語を読む楽しさを教え「ネイティブのように読む」力を育てる多読・速読指導に最適のサブリーダーシリーズとのことで、表紙に大きな写真を使って渋くてクールな印象の装丁です。大人が読むことを前提にしたリーダーズです。書籍だけでなく電子書籍もそろっています。英語の読みやすさには定評があり、人気のシリーズです。個人的に結構好んで買っています。Webサイトにはオーディオファイルやレベルテストがあります。</p>
<p>>> <a href="https://youshoyomi.info/archives/411" title="マクミラン・リーダーズ Macmillan Readers">マクミラン・リーダーズ Macmillan Readers</a></p>
<p><strong>【ケンブリッジ・イングリッシュリーダーズ　Cambridge English Readers】</strong></p>
<p>Cambridge English Readersは質の高い文章とストーリーの面白さを備えているとのふれこみのシリーズです。一番の特徴は作品の時代背景が現代に設定されており、また、全作品が書き下ろしであるのが特徴です。他の出版社から出ている古典のリライトや物語は楽しいですが、いかんせん古い時代設定が多く、現代的でビジネス的な即効性がありません。知らないタイトルばかりですが、挑戦してみる価値はありです。ほとんどの話が大人が主人公なのも特徴です。</p>
<p>>><a href="https://youshoyomi.info/archives/843" title="Cambridge English Readers ケンブリッジイングリッシュリーダーズ">ケンブリッジ・イングリッシュリーダーズ</a></p>
<p><strong>【スカラスティックリーダーズ　Scholastic Readers】</strong><br />
話題の映画、海外の人気TVドラマ、漫画スタイルのオリジナルストーリーなど、レベルわけはレベル1からレベル4まであります。全頁オールカラーなのがポイントで、選ばれている話も映画原作が多くて、一番派手なシリーズです。</p>
<p>>> <a href="https://youshoyomi.info/archives/885" title="スカラスティックリーダーズ　Scholastic Readers">スカラスティック　リーダーズ</a></p>
<p><strong>【ファンデイション リーディング ライブラリ　Foundations Reading Library】<br />
</strong></p>
<p>親しみやすいテーマを扱った物語を読みながら文法や語いを自然に学べます。アメリカのティーンエイジャーの友情、冒険などの題材が多く、同じ単語を意図的に他の本でも使っているため、身につきやすくする工夫がされています。</p>
<p>>> <a href="http://www.cengage.jp/elt/Readers/page/?no=12076483824rmi4">ファンデイション リーディング ライブラリ</a></p>
<p><strong>【ラダーシリーズ】</strong></p>
<p>ラダーシリーズは、IBCパブリッシングが出している、使用する単語を限定して、やさしい英語で書き改められた、多読・速読に最適な英文リーダーです。巻末にワードリストが付属しているため、辞書なしでどこでも読書が楽しめます。ラダーシリーズで「はしご (ladder)」を一段ずつ登るように、ステップアップしましょう！中学校レベルから中級者レベルまで５段階に分かれています。縦に紺の帯が入っています。教科書ぽいですね。</p>
<p>>> <a href="https://youshoyomi.info/archives/898" title="ラダーシリーズ">ラダーシリーズ</a></p>
<p><strong>【講談社英語文庫】</strong></p>
<p>講談社英語文庫は基本的に、原書まんまの文庫シリーズです。語彙制限などがありませんが、ルビがついていたり、後ろのページに単語の意味が書いてあるため、辞書を持たずに読むことが出来ます。多読三原則の辞書を引かないルールに抵触はしますが、原書と同じじゃないと嫌だという人はこの文庫シリーズをおすすめします。日本の小説を英語に翻訳したものもあり非常に魅力的ですが、原書まんまなので難しいです。一部オリジナルの作品があります。作品ごとのレベル目安はＴＯＥＩＣ何点などと書いてあります。</p>
<p>>> <a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_hi_4?rh=n%3A465392%2Cn%3A!492249011%2Cn%3A!492410%2Cn%3A520802%2Cn%3A516532%2Cn%3A516544&#038;bbn=516544&#038;ie=UTF8&#038;qid=1363141284">講談社英語文庫</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>まずはペンギンリーダーズ（ Penguin Readers）から</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/339</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/339#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 06:17:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[多読とは？]]></category>
		<category><![CDATA[多読用本 Graded Readersについて]]></category>
		<category><![CDATA[ペンギンリーダーズ]]></category>
		<category><![CDATA[洋書選び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=339</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/339"><img align="left" hspace="5" width="90" height="67" src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2014/05/penguins.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="penguins" /></a>ペンギンのマークでおなじみのペンギンリーダーズです。 ペンギンはアレン・レーンによって1935年に創立された会社で有数の出版社です。 ペンギンといえば、Penguin Classicsで、オレンジのカバーで名作をたくさん...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://youshoyomi.info/archives/339/pengrigh" rel="attachment wp-att-353"><img src="https://youshoyomi.info/wp/wp-content/uploads/2013/02/PENGRIGH.jpg" alt="PENGRIGH" width="88" height="123" class="alignleft size-full wp-image-353" /></a><br />
ペンギンのマークでおなじみのペンギンリーダーズです。<br />
ペンギンはアレン・レーンによって1935年に創立された会社で有数の出版社です。</p>
<p>ペンギンといえば、Penguin Classicsで、オレンジのカバーで名作をたくさん出している出版社のイメージが強いです。たまに死ぬまでに読みたい100冊みたいな企画があったり、ジャケットが一新されたりして、古臭いイメージから最新の結構かっこいい出版社になってきた気がします。この原書であるPenguin Classicsを読むのが、洋書読みにとって目標なわけですが、われわれが必要としているのは、今はペンギンリーダーズの方です。</p>
<div class="kakoi ">
<h2>レベル・単語数別　ペンギンリーダーズ本リスト</h2>
<p>多読本の選び方ですが、各出版者ごとにレベルの数字が同じでも単語が大きく違っていたり、使われている文法などの難しさが微妙に違うので、レベルだけでは選ぶのが難しいです。一般的にはＹＬと呼ばれる単位日本独自の単位やamazonで採用されているLexile指数などが参考になります。情報がない場合は単純に総単語数（使う単語数を限定している）を基準にすればいいと思います。下記のリンク先で作品をリストにしていますので、本選びの参考にどうぞ。</p>
<ul>
<li> <a href="https://youshoyomi.info/archives/1094" title="ペンギンリーダーズ Easystartsレベル リストその1">200語　ペンギンリーダーズ　Easystarts</a></li>
<li> <a href="https://youshoyomi.info/archives/1039" title="ペンギンリーダーズ Penguin Readers Level 1 リスト">300語　ペンギンリーダーズ　レベル１</a></li>
<li> <a href="https://youshoyomi.info/archives/1048" title="ペンギンリーダーズ Penguin Readers Level 2 リストその1">600語　ペンギンリーダーズ　レベル２</a></li>
<li> <a href="https://youshoyomi.info/archives/1063" title="ペンギンリーダーズ Penguin Readers Level 3 リストその1">1200語　ペンギンリーダーズ　レベル３</a></li>
<li> <a href="https://youshoyomi.info/archives/1072" title="ペンギンリーダーズ レベル4 Penguin Readers Level 4 リストその1">1700語　ペンギンリーダーズ　レベル４</a></li>
<li> <a href="https://youshoyomi.info/archives/1080" title="ペンギンリーダーズ レベル5 Penguin Readers Level 5 リストその1">2300語　ペンギンリーダーズ　レベル５</a></li>
<li> <a href="https://youshoyomi.info/archives/1086" title="ペンギンリーダーズ レベル6 Penguin Readers Level 6 リストその1">3000語　ペンギンリーダーズ　レベル６</a></li>
</ul>
</div>
<h2>ペンギンリーダーズ</h2>
<p>ペンギンリーダーズは、英語を学ぶ人が段階的に自分のレベルに応じて難なく読めるように語彙制限をしているシリーズです。名作や映画の原作、自伝やコメディなど、新しく特別に書き直したものになっています。抜粋ではないので、お話として最初から最後までしっかり完結しています。レベルはEasystarts レベルからレベル６までの７段階あり各レベル別に本を紹介していくれています。語彙制限をしているとはいえ、内容はレベル３辺りからは結構読ませます。</p>
<p>さすがペンギンというだけあって、ラインナップは一番良いと思います。けっこう最近の映画「ラブアクチュアリー」とかもあります。こういう語彙制限本をGR（Graded Readers（グレイディド・リーダーズ））なんて言い方をします。私もまずはペンギンリーダーズからお世話になりました。（家に何冊かあったためですが）文章の合間にカラーできれいな写真やイラストが入ってたりします。</p>
<p>イギリス英語とアメリカ英語の表記もあり、タイトルは何百とあります。さらにおまけでＣＤがついているのもあり、リスニングの教材としても使える優れものです。巻末にはクイズ方式の設問があり、自分がちゃんと読めたのか再確認することもできます。</p>
<p>Penguin Readersのレベルの目安は公式サイトによればこんな風になっています。</p>
<h2>レベル表</h2>
<table width="585" border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr class="mm_back">
<td align="center" colspan="2" height="20" width="150">Level</td>
<td align="center" width="105">単語数</td>
<td align="center" width="78">TOEIC</td>
<td align="center" width="78">TOEFL iBT</td>
<td align="center" width="101">英検</td>
<td align="center" width="70">セファール</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" colspan="1" width="15" bgcolor="#D30079"></td>
<td align="left" colspan="1" height="25" width="150" ><a href="https://youshoyomi.info/archives/1094" title="ペンギンリーダーズ Easystartsレベル リストその1">Easystarts</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="105">200</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">250</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">26-27</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="101">4級</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="70">A1</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" colspan="1" width="15" bgcolor="#E30039"></td>
<td align="left" colspan="1" height="25" width="150"><a href="https://youshoyomi.info/archives/1039" title="ペンギンリーダーズ Penguin Readers Level 1 リスト">レベル１</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="105">300</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">250</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">26-27</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="101">4級</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="70">A1</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" colspan="1" width="15" bgcolor="#FFD400"></td>
<td align="left" colspan="1" height="25" width="150"><a href="https://youshoyomi.info/archives/1048" title="ペンギンリーダーズ Penguin Readers Level 2 リストその1">レベル２</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="105">600</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">350</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">36-37</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="101">3級</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="70">A2</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" colspan="1" width="15" bgcolor="#009A30"></td>
<td align="left" colspan="1" height="25" width="150"><a href="https://youshoyomi.info/archives/1063" title="ペンギンリーダーズ Penguin Readers Level 3 リストその1">レベル３</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="105">1200</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">400</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">40</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="101">準2級</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="70">A2</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" colspan="1" width="15" bgcolor="#0094D8"></td>
<td align="left" colspan="1" height="25" width="150"><a href="https://youshoyomi.info/archives/1072" title="ペンギンリーダーズ レベル4 Penguin Readers Level 4 リストその1">レベル４</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="105">1700</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">500</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">52</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="101">2級</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="70">B1</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" colspan="1" width="15" bgcolor="#8A00B8"></td>
<td align="left" colspan="1" height="25" width="150"><a href="https://youshoyomi.info/archives/1080" title="ペンギンリーダーズ レベル5 Penguin Readers Level 5 リストその1">レベル５</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="105">2300</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">600</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">62-63</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="101">2級 &#8211; 準1級</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="70">B2</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" colspan="1" width="15" bgcolor="#000033"></td>
<td align="left" colspan="1" height="25" width="150"><a href="https://youshoyomi.info/archives/1086" title="ペンギンリーダーズ レベル6 Penguin Readers Level 6 リストその1">レベル６</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunkirjakau-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="105">3000</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">730</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="78">79-80</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="101">準1級</td>
<td align="center" colspan="1" height="25" width="70">C1</td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.penguinreaders.com/" target="_blank">ペンギンリーダーズ</a></p>
<p>ＴＯＥＩＣなどの得点は目安ということになりますが、実際ＴＯＥＩＣで800点超えの高得点を取っていても、あまり読みなれていない人では、レベル６から始めるとなかなか厳しいと思います。ＴＯＥＩＣ過大評価しすぎですねコレ。多読においては、上のレベルを目指すことはあまり意味をなさない（たくさん読むのが目標）と思われますので、前後のレベルをいったりきたりして楽にたくさん読める方が良いと思います。</p>
<p></p>
<p>ちなみに、最近では「Penguin Active Reading」というゲームやアクティビティ、テスト問題、それに本文の朗読が収録されているものが出てきました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>多読の楽しさは格別</title>
		<link>https://youshoyomi.info/archives/297</link>
		<comments>https://youshoyomi.info/archives/297#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 01:13:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kazun]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[多読とは？]]></category>
		<category><![CDATA[多読]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://youshoyomi.info/?p=297</guid>
		<description><![CDATA[<a href="https://youshoyomi.info/archives/297"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518P0NQ763L._SL160_.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="American Pie―Slice of Life Essays on America and Japan" title="" /></a>私はイカやタコなど海鮮ものが、昔からダメです。おすし屋さんに魅力を全然感じない人で、そのことを話すとよく人から残念がられます。あんなにおいしいのに食べれないなんて！という気の毒そうな顔をしています。よくみるとその人のワキ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私はイカやタコなど海鮮ものが、昔からダメです。おすし屋さんに魅力を全然感じない人で、そのことを話すとよく人から残念がられます。あんなにおいしいのに食べれないなんて！という気の毒そうな顔をしています。よくみるとその人のワキにはＪＴＢの日本海海鮮ツアーのパンフレットなんかが挟まれていたりしています。そして当然、私はそんな旅行には全く興味をもてません。回転すしも行きません。</p>
<p>実のところ、他にも「きのこ類」が苦手でした。あの裏のヌメっとした感触がイカとタコ同様にどうにもこうにもダメでした。でも、きのこはあるとき、見事に克服できました。ものすごくおいしい「きのこパスタ」を京都のとあるイタリアンレストランで食べたのがきっかけです。倉庫のような伽藍とした店内に、ろうそくがゆれるテーブルできのこパスタを完食しました。あまりのおいしさに感動。結局きのこは食わず嫌いだったということです。</p>
<p>そう、本題ですね。そんな感じで多読そのものを嫌悪してたのがわたしです。読んでるだけで読めるようになるなんて、ありえない。言葉自体が矛盾してるじゃないかと思っていました。多読3原則のうちの一つ「辞書は引かない」に頑固に抵抗。調べない単語は永遠に分からないでしょと思っていました。だから辞書引き倒します。辞書を引くことに抵抗が全然ないのも問題です。</p>
<p>しかし、多読を始めてみると、他のどの学習方法より楽しい勉強方法なことに気がつきます。何しろ、本読んでたら勉強ってことになるわけです。洋書読みの前に、読書大好き人間であれば、よく考えたら、これが一番フィットする勉強方法だったということです。気がついた後で、放心状態。これでいける！と思えた瞬間です。</p>
<p>瞬間英作文にしろ、音読にしろ、シャドーイングにしろ、正直トレーニングという感じがぷんぷんするので、それらの学習はオモシロさという点では皆無です。強い目的意識と毎日の習慣にすることでやりきれる勉強方法だと思います。ところが多読は、本を読んでれば力が伸びるということです。本好きにとって面白くないわけがありません。</p>
<p>多読向けの本を、子供向けの本と侮ってはいけません。選べばいいんです。面白いのを。</p>
<p>わたしが最初に選んだ本はラジオ英会話だった「アメリカン・パイ」という本。テキサスから来たケイ・ヘザリさんというアメリカ人が日本とアメリカについて書いたものでした。何故か家にあったので、それをもって行きました。その日の電車内で、背伸びせず辞書を持たずに読む快適さったら、かなりのものです。1日で読了しました。（ちなみに本は語数　11,000　YL 4.3とのこと）</p>
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140350571/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518P0NQ763L._SL160_.jpg" alt="American Pie―Slice of Life Essays on America and Japan" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140350571/kazunkirjakau-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">American Pie―Slice of Life Essays on America and Japan</a>
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<div class="amazlet-detail">ケイ ヘザリ <br />日本放送出版協会 <br />売り上げランキング: 25,603</div>
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<p>その後は、多読中は、英語の勉強しているという気になれず、片っ端から喜んで読んでいくという感じです。というわけで、本好きなら多読こそ英語学習の一番の方法なことにいまさら気が付きました。レベルの低い本を読むという行為で、プライドが傷つくからって食わず嫌いはいけませんね。</p>
<p>だから、もしかしたら、イカとタコもいつか克服できるかもしれません。</p>
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