洋書を読んでリスニング力をアップ!

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私は概ね、洋書がすらすら読めると人に言っていいレベルに達していますが、英会話はほとんどできません。理由は英会話に対するトレーニングをほとんどやっていなかったのと、周りに英語を使う環境が全くないので必要性を感じられず、やむを得ない部分があります。

でも、リスニングはできるよ

使う予定のないものよりも、どうしても使う予定のあるものを優先しがちなものなので、リーディングや、ライティングばかりになってしまっています。それでも洋書を読むことで全然、英会話のスキルアップに貢献していないかというとそうでもなく、話せないのは話せないながらも、相手の言っていることは、ほとんど聞き取ることができます。

多少音読というリピーティング&シャドーイングみたいなトレーニングをしたり、映画はかなり見るほうだったので、そのせいかとも思っていましたが、集中的な多読をやった後で、外国人の言っていることが格段に聞こえるようになりました。

たまに、外国の人が集まっている多国籍バーなんかで、隣に座る会話を英語を英語のまま聞けてしまっています。それで、そのまま返事として日本語(笑、で返したりしています。自分の言いたいことはたどたどしい英語でしか言えませんが、相手が何いってるかというのは、対面であればまず困らなくなりました。

おそらく、簡単な英文を多量に読んだことで、英文だけでなく、英語の会話感覚が身に付いたんだと思います。英語のリズムやいいまわしや、相手が次に何を言うかの予測が既に頭の中でできている状態です。会話の中で次にいいそうなことが頭に先に浮かんでいるのです。だからあんまり困らないということですね。この辺はもう日本語と同じ状態です。

多読のおかげで、英会話の取り組みが楽

実際に話す側の英会話をやるなると、やってきた多読や文法学習同様に、膨大な量のの英語を口から実際に出すという作業がいるとは思いますが、やることが会話になるだけで、やり方は同じだなと感じています。自分で意味がわかる簡単なレベル(多読なら辞書要らないレベルの本を読むのと同じように、優しい英語を何度も口に出して、体に染込ませる感じなんでしょう。たまに暗記していたフレーズも出てくることもあります。

英会話は、今、取り組んでいるところです。繰り返しですが、多読やっていたせいか、リスニングにはほとんど困っていません。なんだか得した気分でした。なんか英会話もできそうだなと今は思っています。

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