ラダーシリーズ  レベル1 リスト2

ラダーシリーズ  レベル1 リスト2

ラダーシリーズ |レベル1 | レベル2 | レベル3 | レベル4 | レベル5

<< リスト1 || リスト2 >>


ラダーシリーズ レベル1のリスト2です。
レベル1はやさしい英語で書かれた本で、中学校で学習する単語 約1000語を使用しています。
難易度目安:語数制限:1000語 TOEIC:300点~ 英検:4級以上


Gorsch the Cellist
セロ弾きのゴーシュ

宮沢賢治著『セロ弾きのゴーシュ』英訳版。楽団でセロを担当するゴーシュは、頑張っても失敗ばかり。ある晩、夜通しセロを弾くゴーシュのもとに、一風変わった客が訪ねて来た。宮沢賢治の代表的短編。
総単語数 4,710語
ページ数 72 ページ



The Nose

芥川龍之介『鼻』英語訳。

京都池尾町の僧侶、禅智内供 (ぜんちないぐ) はずっと大きな鼻に悩まされていた。苦悩の原因さえ取り除けばと願っていたが…。同人誌『新思潮』にて発表され、夏目漱石の絶賛を浴びた作品。
総単語数 2,860語
ページ数 56 ページ


In the Woods
藪の中

芥川龍之介著『藪の中』英語訳。

山中の藪で発見された男の死体をめぐる7人7様の証言。真実は最後まで明かされず、読者も深い藪の中へ迷い込む…。『今昔物語』から着想を得て、みごとにドラマ化した傑作短編は、作者の人生観を色濃く反映している。
総単語数 3,300語
ページ数 64 ページ


Toshishun
杜子春

芥川龍之介『杜子春』英訳。

唐の都に暮らす若者、杜子春は一文無。ある春の夕方、不思議な老人と出会い、仙人の道をめざす旅に出た杜子春は、人間にとって財宝や仙力より大切なものを身をもって学ぶことになる。中国の伝記『杜子春伝』に材を取った童話。
総単語数 3,660語
ページ数 72 ページ


The Adventures of Tom Sawyer
トム・ソーヤーの冒険

わんぱく少年トム・ソーヤーは、相棒で宿なしっ子のハックルベリー・フィンらとともにいたずらと冒険に明け暮れる。いかだでの川下り、無人島でのキャンプ、そして秘密の宝探し。しまいには夜の墓地で殺人事件を目撃してしまう。ミシシッピ川沿いの小さな町を舞台に、荒っぽいが自由で、夢あふれる子ども達の世界を描いたマーク・トウェインの名作。
総単語数 17,540語
ページ数 168 ページ




The Bottle Imp
びんの小鬼

船乗りのケアウェは、ある男から奇妙なびんを譲り受けた。小鬼が入ったそのびんは、買った人の願いをかなえてくれる魔法のびんだった。しかし死ぬ前に誰かに買い値より安く売らないと、地獄に落ちてしまうのだ。びんの魔力で欲しいものを手に入れたケアウェは、すぐさまびんを売り払う。しかし突然の病に冒された彼は再びびんの魔力に頼ろうとするが……。
総単語数 5,450語
ページ数 72 ページ


The Canterville Ghost
カンタビルの幽霊

幽霊が住み着いているカンタビル邸に、アメリカ人のオーティス一家が引っ越してきた。幽霊など気にもとめないオーティス一家を、何とか怖がらせようとする幽霊。しかしまったく相手にされず、逆にひどい目にあわされてしまう。しかし心やさしい長女バージニアだけは、気の毒な幽霊の話に耳をかたむけるのだった。イギリスの劇作家オスカー・ワイルドの、コミカルだが心打たれる物語。
総単語数 4,350語
ページ数 72 ページ


The Double Life of a Very Black Cat
二つの名前を持ったネコ

テイラー家の娘サラは、ある日、緑色の目をした黒い猫を見つけた。いっぽうジョーンズ家のピーターも、同じ黒猫を玄関先で見つけた。黒猫はテイラー家では「マーティン」、ジョーンズ家では「ティナ」と名づけられ、幸せな日々を送っていたが……。「The Double Life of a Very Black Cat」「The Big Tree」の2編を収録。
総単語数 5,120語
ページ数 88 ページ




Emma and the Boy Next Door
エマと隣の少年

ロンドン郊外に両親と暮らす12歳の少女エマは、一人っ子で友達も少なく、退屈な日々を送っていた。しかし隣家に隣に越してきた少年セスとの出会いによって、少しずつ変わり始める。セスの誕生日の前日、両親と喧嘩して家を飛び出してしまう。たった一人でウェールズからロンドンへ向かうが、そこにはとんでもない冒険が待ち受けていた。
総単語数 6,050語
ページ数 80 ページ



The Great Stone Face
大いなる岩の顔

人間の顔に似た巨大な岩。この巨岩をのぞむ渓谷には、岩にまつわる伝説が語り継がれていた。いつの日かこの渓谷で生まれた子が、すばらしい偉人となり戻ってくる。そしてその顔は岩とそっくりだというのだ。その男は誰なのか、いつ来るのか。伝説を信じ、偉人が現れるのを待ち望むアーネスト。そこに渓谷で生まれ、名をなした3人の男たちが戻ってくる。彼らはその偉人なのか?
総単語数 5,230語
ページ数 72 ページ


Aesop’s Fables
イソップ物語

古代ギリシャの時代に生まれた物語。旅人に上着を脱がせるために争う『北風と太陽』、「狼だ!」と叫んで誰にも信じてもらえなくなった『狼と少年』、ウサギとカメがかけ比べをした『ウサギとカメ』など、現代にも伝わる教訓を含んだイソップの寓話を多数収録。短いエピソードの中に、ユーモアや風刺が凝縮されている。
総単語数 11,400語
ページ数 128 ページ


Andersen’s Classic Stories
アンデルセン・クラシックス

人間の王子に恋をしたが、そばにいてもその想いを伝えることができなかった悲しい『人魚姫』の物語、このうえなく美しい声で鳴く伝説の鳥と中国皇帝のふれあいを描いた『ナイチンゲール』、「賢い人にしか見えない」という特別な服を手に入れようとした『裸の王様』と、日本でもよく知られているアンデルセンの代表的な童話3篇を収録。
総単語数 12,410語
ページ数 136 ページ




Andersen’s Fairy Tales
アンデルセン珠玉童話選

おもちゃの兵隊の一途な愛、逆境に負けない親指姫の勇気とひたむきさ、そしてあひるの子の素直で美しい心がここにある。童話の王様と賞されるアンデルセンの不朽の名作の中から、『すずの兵隊』『親指姫』『みにくいあひるの子』の3篇を収録。
総単語数 8,380語
ページ数 104 ページ


The Fjord Murder
フィヨルド殺人事件

切り立った崖から深い水底へと落ちて行く女性。「完璧」であるはずの犯行が、2人の子供たちに見られていたことを犯人は知らなかった。すぐに警察に知らせるポールとジャッキー。しかし死体が発見される見込みはない。残された写真、小さな青い毛糸、そして被害者が書いた絵葉書など、わずかな手がかりをもとに、子供たちは殺人者の跡を負う。
総単語数 6,610語
ページ数 96 ページ

<< リスト1 || リスト2 >>


ラダーシリーズ |レベル1 | レベル2 | レベル3 | レベル4 | レベル5

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>