ラダーシリーズ  レベル3  リスト2

ラダーシリーズ  レベル3 リスト2

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ラダーシリーズ レベル3のリスト2です。
レベル3はやさしい英語で書かれた本で、レベル1の単語+使用頻度の高い単語 約600語を使用しています。
難易度目安:語数制限:1600語 TOEIC:400点~ 英検:準2級以上

The Return of Sherlock Holmes
シャーロック・ホームズの帰還

ホームズがライヘンバッハの滝でその姿を消してはや数年。ロンドンではロナルド・アデア卿殺人事件の話題でもちきりだった。ホームズにならって推理してみようとするワトソンの前に、老人が1人現れる。読者を歓喜にわかせたホームズの復活作『空き家の冒険』をはじめ、暗号解読に挑む『踊る人形』、自転車のタイヤ痕、動物の足跡などを手がかりに行方不明の生徒を捜索する『プライオリ・スクール』、破壊されたナポレオン像の謎を追う『6つのナポレオン像』の4篇を収録。
総単語数 32,740語
ページ数 188 ページ


Strange Tales from Kwaidan
怪談―日本の奇妙な話

日本の伝承、民話の収集に努めたラフカディオ・ハーン。本書はその代表作『怪談』から、最も有名な『耳なし芳一』『むじな』、愛ゆえに起きた不思議な話『お貞の話』『青柳の話』、さらには作者の原風景を描いたと思われる『日まわり』まで、8編の小説を収録している。
総単語数 8,000語
ページ数 96 ページ


Aladdin and Other Tales from The Arabian Night
アラジン

『アラビアン・ナイト』の名でも知られる、中世イスラムで集められた説話集『千夜一夜物語』の3篇。

ペルシャのシャフリアール王のもとへ嫁いだシェヘラザードは、千夜一夜にわたり、さまざまな物語を王に話して聞かせる。その中から、魔法のランプを手に入れたぐうたら息子が、ランプの精の力をかりて幸せをつかむ『アラジン』、「開けごま」の呪文でおなじみの『アリババと40人の盗賊』、そして若い商人が7つの冒険を経て莫大な富を手に入れる『船乗りシンドバッド』の3篇を収録。
総単語数 18,800語
ページ数 136 ページ


The Memoirs of Sherlock Holmes
シャーロック・ホームズの思い出

大学時代、ホームズは親友に誘われてその実家で休暇を過ごすが、そののち、彼の父親が急死、最後に受け取った手紙に秘められた父親の過去とは。ホームズが初めて探偵の仕事をした『グロリア・スコット号』をはじめ、ある貴族の儀式文の謎を解く『マスグレーヴ家の儀式』、前評判の高かった出走馬の失踪事件『白銀号事件』、そしてホームズ生涯最大の敵モリアーティ教授との対決を描いた『最後の事件』の4篇を収録。
総単語数 24,100語
ページ数 144 ページ


The Kwaidan Collection
怪談コレクション

日本に帰化し、日本古来の伝承や民話をこよなく愛した「小泉八雲」ことラフカディオ・ハーン。彼の代表作『怪談』は、各地の伝説や転生譚、幽霊話を集めて再話した怪奇文学集である。本書には『雪女』『ろくろ首』などおなじみの怪談から、姿を変え、時を超えて生き続ける乳母の愛が美しい『乳母桜』まで、7篇を収録。
総単語数 8,250語
ページ数 96 ページ




The Call of the Wild
野性の呼び声

カリフォルニアで飼い犬として安穏と暮らしていたバック。だが、ある日突然その生活は一変する。カナダの極北、犬ぞり隊へと売り飛ばされてしまったバックは、生き抜くため、しだいにその野性をとぎすませていく。そして深い森の奥、どこからか、自分を呼ぶ声を耳にするのだった……。アメリカを代表する作家の一人、ジャック・ロンドンによる動物文学の傑作。
総単語数 14,570語
ページ数 144 ページ


Treasure Island
宝島

少年ジムの家、「ベンボー提督亭」に滞在する謎の老水夫。ある日、彼を尋ねて恐ろしい海賊たちがやってきた。実は、彼こそが海賊フリント船長の財宝のありかを知るただひとりの人物だったのだ。老水夫の死後、彼の持ちものの中から地図を見つけ出したジムは、宝島を目指して大海原へと乗り出すが……。宝をめぐる海賊たちとの戦いをスリリングに描き、世紀を超えて愛読される大冒険活劇。
総単語数 17,140語
ページ数 164 ページ


Short Stories by Edgar Allan Poe
エドガー・アラン・ポー怪奇傑作選

怪奇小説の巨匠エドガー・アラン・ポーの代表作3篇を収録。

これは現実なのか、それとも幻想なのか—。明日絞首刑となる男が、自らの犯罪とその異常心理を告白する『黒猫』、同姓同名の男に脅かされ、破滅の道をたどる『ウィリアム・ウィルソン』、そして黄金色の不思議な甲虫を手がかりに伝説の財宝を見つけ出す『黄金虫』。狂気と理性を併せ持った男たちが語る、3つの不思議なストーリー。

総単語数 16,600語
ページ数 136 ページ




The Jungle Books
ジャングルブック

ジャングルでオオカミに育てられた、少年モーグリ。彼はクマのバルーやヒョウのバギーラに守られながら、ジャングルのおきてを学んでいくが、人間であるがゆえにジャングルからも人間の世界からも追われる身となる。ディスニー・アニメともなった本作は、冒険物語であるとともに、異なる世界のはざまで揺れる少年モーグリの成長物語でもある。本書には、モーグリの物語のほか『リッキ・ティッキ・ターヴィ』『アンダーテイカー』の2篇を挿話として収録。
総単語数 13,900語
ページ数 172 ページ


Robinson Crusoe
ロビンソン・クルーソー

アフリカに向かう航海の途中で嵐に遭遇し、絶海の無人島にただひとりたどり着いたロビンソン・クルーソー。そこで待ち受ける様々な困難や孤独を、見事な機転と工夫で切り抜けていく。畑をつくり、ヤギを飼い、ときには神に語りかけ、そうして15年の歳月が流れた頃、ロビンソンは誰もいないはずの浜辺に人間の足跡を発見する。冒険小説として名高いだけでなく、経済学や倫理学の視点からも注目されてきた古典的名作。
総単語数 15,800語
ページ数 128 ページ


Three Stories of Fear and Madness
エドガー・アラン・ポー傑作短編集

怪奇小説の巨匠エドガー・アラン・ポー

モルグ街の夜を引き裂く恐ろしい悲鳴。その直後、母娘が身の毛もよだつ姿で発見された。密室での凄惨な犯行。見えない動機。この奇怪な事件に史上初の名探偵オーギュスト・デュパンが挑む。推理小説の原点とも言われる『モルグ街の殺人事件』ほか『アモンティラードの樽』『アッシャー家の崩壊』の3編を収録。
総単語数 11,300語
ページ数 104 ページ


Frankenstein
フランケンシュタイン

生命の秘密を解き明かし、死体から人間を造りだした若き科学者フランケンシュタイン。しかし神の領域に足を踏み入れた男を待ち受けていたのは、あまりにも過酷な運命だった。造り手の罪の意識と造られた者の悲しみを描き、生命への倫理観を問うSF小説。
総単語数 26,400語
ページ数 168 ページ


The Hideki Matsui Story
松井秀喜バイオグラフィ

「野球選手になりたい」幼い頃から抱き続けた夢を、松井秀喜選手は自らの手でつかまえた。さらに大きな夢に向かって、つねに全力で走り続ける「努力の天才」の半生を、貴重な写真をちりばめて描く。野球英語も学べる感動のノンフィクション。
総単語数 17,890語
ページ数 201 ページ


QUILL: The Life of a Guide Dog
盲導犬クイールの一生

やんちゃでマイペースな一匹の仔犬が、ある日、盲導犬の候補に選ばれた。育ての親パピーウォーカーとの楽しく気ままな毎日、訓練センターでのトレーニングの日々をへて、たくましく成長していくクイール。最良のパートナーとめぐり会い、盲導犬としての第一歩を踏み出すことになる。いくつもの出会いと別れを経験し、やがて晩年を迎える盲導犬の一生を記録した、珠玉の一冊。
総単語数 11,040語
ページ数 172 ページ


Takasebune
高瀬舟

羽田庄兵衛の船に、一人の罪人がのせられた。喜助というこの男は、弟殺しの罪で遠島を申し渡されたという。しかし、喜助はなぜか穏やかで、晴れやかな顔をしている。それが庄兵衛には不思議でならず、とうとう喜助に声をかけてしまう。医者ならではの鋭い視点で、現代に通じる安楽死問題を突き付けた、森鴎外の代表的短編小説。
総単語数 3,810語
ページ数 64 ページ


Adventures of Sherlock Holmes
シャーロック・ホームズの冒険

真夜中にどこからともなく聞こえてくる口笛。その直後、「まだらの紐」という言葉を残し屋敷に住む娘が謎の死を遂げた。娘はなぜ死んだのか。名探偵ホームズの推理が冴え渡り、死者の残したメッセージを頼りに巧妙なトリックを見破って行く。コナン・ドイルのシャーロック・ホームズ・シリーズの中でも特に有名な『まだらの紐』のほか、『ボヘミアの醜聞』『ボスコム谷の惨劇』『唇のねじれた男』『赤毛組合』の5編を収録。
総単語数 20,350語
ページ数 132 ページ


The Case Book of Sherlock Holmes
シャーロック・ホームズの事件簿

高名な初老の教授が、年の離れた若い女性と恋に落ちた。それからというもの、教授が奇妙な行動をとるようになる。真夜中に家の周りを這い回り、壁のツタをよじ登るのだ。教授に何が起こったのか。名探偵ホームズの推理が冴える『這う男』のほか、『高名な依頼人』『白面の兵士』『ショスコム荘』の4編を収録。晩年のコナン・ドイルが残した、シャーロック・ホームズ・シリーズの最後を飾る傑作選。
総単語数 26,600語
ページ数 144 ページ


Good-Bye, Mr. Chips
チップス先生さようなら

イギリスの伝統校ブルックフィールドで、半世紀以上にわたり教壇に立ったチップス先生。昔のスタイルを守りながらも、しゃれのきいた会話で生徒を楽しませてきた。いたずら盛りの教え子たちとの刺激に満ちた毎日、聡明な妻と語り合った日々。ブルックフィールドを去ったいま、さまざまな思い出がチップス先生の胸によみがえる。イギリスらしいユーモアとウィットにあふれ、世代を超えて親しまれる名作。
総単語数 16,790語
ページ数 144 ページ

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