ラダーシリーズ  レベル4 リスト2

ラダーシリーズ  レベル4 リスト2

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ラダーシリーズ レベル4のリスト2です。
レベル4はやさしい英語で書かれた本で、レベル1の単語+使用頻度の高い単語 約1000語を使用しています。
難易度目安:語数制限:2000語 TOEIC:470点~ 英検:準2級以上

Ghosts
幽霊たち

私立探偵のブルーは、ブラックを監視するという依頼をホワイトから受けた。ブラックを監視し、何かが起きることを待つブルーだが、ブラックの日常にはさしたる変化も起きない。ブルーはやがて不安に駆られ、現実と空想の境界にさまようことになる。80年代アメリカ文学を代表する傑作。 ※本書ラダープラス作品は (レベル4+) 原文のままで、やさしい英語への書き直しはされていません。
総単語数 24,700語
ページ数 172 ページ


One Liter of Tears:
A Young Girl’s Fight for Life
1リットルの涙

「わたしは何のために生きているの?」中学3年生で脊髄小脳変性症を発病し、歩くことも、話すこともままならなくなりながら、必死で自らの生きる道を見つけようとする亜也。母はともに悩み、時に涙しながら亜也を支え、導いてゆく。本書は亜也が治療の助けとなるようにと書き続けた日記であり、生きることに希望を見いだそうとする魂の叫びである。
総単語数 46,700語
ページ数 288 ページ


The Princess Diaries
プリンセス・ダイアリーズ

ニューヨークでママと暮らす女子高生のミア。小さな胸はいっこうに成長してくれないし、あこがれの彼には意地悪なブロンド女がつきまとう。ただでさえ悩み多き年ごろなのに、別居中のパパからは驚くべき出生の秘密を明かされて……。一度読み出したら止まらないおもしろさで世界中に愛読者を増やし続ける「プリンセス・ダイアリーズ」シリーズ第1弾。大ヒット映画『プリティ・プリンセス』原作。本書はカバーを取るとペーパーバック版と同じ装丁になる。本文用紙もペーパーバックと同じものを使用。
総単語数 60,360語
ページ数 316 ページ


The Carlos Ghosn Story
カルロス・ゴーン

かつては「技術の日産」とまで称された日産自動車。しかし1990年代後半には、自力で再建不可能なところまでその財務状況は悪化していた。そこへ現れた1人の外国人経営者、カルロス・ゴーン。彼はその辣腕ぶりから、「コストカッター」の異名をもっていた。彼の生い立ちから、ミシュラン、ルノー、そして奇跡の日産V字回復まで、彼を取り巻く人々とともに、その軌跡を追う。経営用語解説つき。
総単語数 14,700語
ページ数 152 ページ


Gulliver’s Travels
ガリバー旅行記

嵐で船が難破し、身長15cm の人々が暮らす小人の国にたどり着いたガリバー。「人間山」と呼ばれ歓迎されるも、やがて卵の殻のむき方を発端とする隣国との戦争や、宮廷内の陰謀に巻き込まれていく。空想の国々を巡る旅行記に、鋭い政治的洞察と当時のイギリス社会への痛烈な皮肉を込めた風刺小説。本書では、ガリバーが小人の国リリパットと巨人の国ブロブディンナグを訪れる、旅行記中最も有名な2篇を収録。
総単語数 23,500語
ページ数 192 ページ


Dr Jekyll and Mr Hyde
ジキルとハイド

「ヘンリー・ジキルの遺産は友人エドワード・ハイドが受け取ること」 弁護士のアタスンは、高名なジキル博士から託された遺書に見知らぬ男の名があることに疑問を抱く。その後、ある事件をきっかけにハイド氏の悪評は世間の知るところとなり、いよいよ二人の関係の謎が深まってゆく。対照的な性格のジキル博士とハイド氏を通して人間が併せ持つ善と悪の二つの心を描き出し、二重人格の代名詞ともなった有名な物語。
総単語数 12,570語
ページ数 144 ページ


Dracula
ドラキュラ

ドラキュラの「物語」を知っていますか?昼は眠り、夜は人の生き血を求めて徘徊するドラキュラ伯爵。トランシルヴァニアの山奥にそびえたつ不気味な黒城から、今夜も不死の男が動き出す。ヨーロッパを舞台に繰り広げられるドラキュラと人間の果てしない闘いを描いた、不朽の吸血鬼小説。
総単語数 27,580語
ページ数 184 ページ




70 Japanese Gestures
にほんのしぐさ70

本人は気が付かないうちに、してしまうのがジェスチャー。万歳、おじぎ、土下座、「前をとおります」など、外国人にとって不可解な日本特有のジェスチャーやスラングを英語と写真で解説。懐かしいジェスチャーも満載で、思わず顔もほころんでしまいそう。外国の友人との会話のねたに最適。ネイティブ向けに執筆され、アメリカで好評を博した本書をラダーシリーズに収録。
総単語数 6,650語
ページ数 184 ページ


Oliver Twist
オリバー・ツイスト

孤児院に生を受けた純粋無垢な少年オリバーは、社会から否応なく問題児の烙印を押される。抑圧と空腹に耐えながら労働を続ける日々に、やがて9歳となったオリバーは脱出を決意し、大都会ロンドンをめざす。イギリスが誇る文豪チャールズ・ディケンズの代表作。

「オリバーツイスト」、「クリスマスキャロル」、ともに19世紀のイギリスを代表する作家、チャールズ・ディケンズの作品です。この二つの作品に共通しているテーマ、それは貧困です。そして、これはディケンズ本人の子供の頃の体験が深く影響しているのです……

総単語数 12,990語
ページ数 136 ページ


In the Pool
イン・ザ・プール

雑誌編集者として多忙な日々を送る38歳の和雄は、原因不明の体調不良に悩まされていた。ある日、病院を訪れた和雄は風変わりな医師、伊良部と出会う。ストレス対策に始めた水泳によって、一時は快復の兆しを見たものの……。独自のセオリーで、現代社会の悩める人々を癒していく神経科医、伊良部一郎が活躍するシリーズ第一弾『イン・ザ・プール』から表題作を英訳。
総単語数 15,980語
ページ数 152 ページ


NAKED
はだか 谷川俊太郎詩集

日常のできごとが子どもの視点で語られる。鋭い感受性が、研ぎすまされたシンプルなことばによってむき出しになり、読者の心を揺する。1988年刊行の代表的詩集を、原文の瑞々しさそのままに英訳。
総単語数 2,700語
ページ数 64 ページ


Living Long, Living Good
生きかた上手

「人はいくつになっても生きかたを変えることができる」悩み多い現代社会に生きる私たちに、90歳を超えた医師がその人生から得た生きかたの術を示す。毎日をよりよく、いきいきと生きるための知恵が詰まった珠玉のエッセイ。

現役の医師として活躍するのみならず、執筆、講演と忙しい日々をおくる日野原先生。その人生から得た、上手に生きるための術をまとめた『生きかた上手』は、ベストセラーとなりました。幼い頃から英語に触れる機会が多く、39歳でアメリカの大学医学部に留学された先生は英語に造詣が深く、本書の翻訳もご自身で目を通されました。50代以上の多くの読者が、「日野原先生の本だから」という理由でこの英文版にチャレンジしています。

僕は今も、友達の手紙などを保存して、 “You are gracious (恵み深い).” とか “compassionate (あわれみ深い)” とか、そういういい言葉を自分の持ち駒にしています。そして、それを使えたときには、本当に爽快な気持ちが味わえます。その気分を皆さんにもぜひ味わって頂きたいと思います。

総単語数 30,310語
ページ数 256 ページ


Botchan
坊っちゃん

親からも乱暴者と爪弾きにされてきた坊っちゃん。物理学校を卒業し、唯一愛情を注いでくれる婆やの清を東京に残して、数学教師として四国の中学へと赴くが、そこにはよこしまな教師やいたずら盛りの生徒たちが待ち受けていた。一本気で正義感あふれる江戸っ子の坊っちゃんが、彼らに果敢に立ち向かう。英語で読んでも面白い、最も広く愛読されている夏目漱石の痛快ユーモア小説。
総単語数 19,100語
ページ数 168 ページ


Japan FAQ
ジャパン FAQ

日本在住アメリカ人である著者が、自身の体験に基づいて執筆した、日本に関する FAQ。「日本の面積を、アメリカやドイツと比べると?」「日本のオフィスと外国のオフィスの、一番の違いは?」日本人自身が意外に知らない、日本に関する基礎知識を明らかにしながら、日本について外国人に説明するための語彙や表現を身につけよう。
総単語数 21,650語
ページ数 192 ページ


Get to Know the USA Vol.1: Enjoy Your Visit
アメリカに行こう

気候、システム、宗教、そして人種と何ひとつとっても一括りには語れないアメリカという国を、在米15年になる著者が、肌で感じた言葉で解説する一冊。アメリカの強さ、良さ、そしてもろさはどこにあるのか。ガイドブックでは知り得ない「生の」アメリカが読み取れるだけでなく、実用的な英語表現も身につけることができる。続編として、アメリカに住むための情報を満載した『Enjoy Your Stay (アメリカに住もう)』がある。
総単語数 20,080語
ページ数 160 ページ


Get to Know the USA Vol.2: Enjoy Your Stay
アメリカに住もう

『Enjoy Your Visit (アメリカに行こう)』の続編。いざ、アメリカに住むことが決まったら、まず何から準備すればいいのか? 本書ではアメリカ生活を始めるにあたって日本人が疑問に思うこと、不安に思うことを、滞米15年になる著者が実際の生活に即して解説する。ビザは必要か、住む場所の選び方は、銀行口座はどう開くのかなど、アメリカに住むためのヒントが満載。家族連れての駐在、単身赴任、学生と、立場は違ってもアメリカ生活をスタートするために知っておきたい情報の数々。日常生活の英語表現を身につけるのにも適している。
総単語数 16,370語
ページ数 168 ページ


Winnie-the-Pooh
クマのプーさん

クリストファー・ロビンの大切なぬいぐるみ、クマのプーと仲間たちの繰り広げる、愛らしく心温まる物語。子豚のピグレット、ロバのイーヨー、フクロウのオウルにウサギのラビット、カンガルのカンガとルー、そして大好きなクリストファー・ロビン。世界中で愛されている彼らの冒険を、ちょっとのぞいてみませんか? ※この作品は原文です。
総単語数 22,240語
ページ数 188 ページ


The House at Pooh Corner
プー横丁にたった家

『クマのプーさん』 (Winnie-the-Pooh) の続編。プーと子豚のピグレットは、ロバのイーヨーのために松林のそばに家を建て、そこを「プー横丁」と名付けた。はねっかえりのトラ、ティガーが新たに加わった、プーと仲間たちとの心温まる物語。 ※この作品は原文です。
総単語数 25,760語
ページ数 200 ページ


The Trojan War
トロイ戦争

神々と人間が共存する古代ギリシア「一番美しい方へ」と書かれた金の林檎が、アテナ、ヘラ、アフロディテの3人の女神に不和をもたらし、争いを見かねた主神ゼウスは羊飼いのパリスに審判を委ねる。やがて一人の美しい王妃を巡り、史上最大といわれる伝説的な戦争が始まる。ブルフィンチの古典的名作『ギリシア・ローマ神話』(原題: Bulfinch’s Mythology: The Age of Fable) から『トロイ戦争』を収録。
総単語数 5,990語
ページ数 64 ページ


Greek Myths
ギリシア神話

太陽の神アポロが月桂樹の冠を頂くようになったいきさつを語る『アポロとダフネ』、美の女神アフロディテに愛された青年の物語『アフロディテとアドニス』、死んだ妻を追って冥界へ入った竪琴の名手の悲劇『オルフェウスとエウリュディケ』など、ブルフィンチの古典的名作『ギリシア・ローマ神話』 (原題: Bulfinch’s Mythology: The Age of Fable) から代表的な物語9篇を収録。
総単語数 10,860語
ページ数 80 ページ


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